MomentumStudio、訪日インバウンドおよび在日外国人富裕層向け2媒体のタイアップ広告取り扱いを開始
MomentumStudioが訪日インバウンド向けタイアップ広告の取り扱いを開始
株式会社MomentumStudioは、訪日外国人(インバウンド)および日本在住外国人富裕層を対象とした2媒体のタイアップ広告の取り扱いを開始しました。
中国語圏で高い評価を得ている訪日ガイドブック『京阪攻略 完全制霸』と、在日外国人富裕層向けの英文飲食店情報誌『WINING & DINING in TOKYO + KANSAI』において、企業向けのタイアップ広告枠の提供を開始します。

この取り組みは、日本政府が掲げる「2030年訪日外国人旅行者数6,000万人」目標および「高単価」消費層の誘致施策に寄与することを目指しており、米国、豪州、台湾といった主要ターゲット層へ、紙媒体、デジタル、アプリ、SNSを組み合わせたクロスメディアでアプローチします。
MomentumStudioのサービスサイトは以下のリンクからご覧いただけます。
https://momentumstudio-jp.com/
取り扱い開始の背景
1. 訪日インバウンド市場の拡大
2025年度の訪日外国人旅行者数は4,268万人を記録し、過去最高を更新しました。業界予測では2026年度には5,000万人規模に達すると見込まれており、2030年の政府目標達成に向け、量的・質的な拡大が続いています。
2. 特定国からの訪日客の顕著な伸び
2019年比の国別訪日数(1〜12月)を見ると、特に米国、豪州、台湾からの旅行者が顕著な伸びを示しています。米国は192%増で伸び率トップ、豪州は170%増で長期滞在・高単価の傾向があります。台湾は138%増で親日国でありリピーターが多いとされます。これらのデータは、訪日外客数の各種公開統計データ(2019年同期比・1〜12月)を基に、TMJ Agency/Daily Information NY「2026年度インバウンド向けプロモーション提案資料」より引用・整理されたものです。
日本政府は「高単価」消費層の増加を強力に推進しており、円安の状況下で一人あたりの旅行支出が高い米国・豪州、そして親日かつ安定した伸びを見せる台湾が、業界共通の重要ターゲットとなっています。
3. 「旅マエ」「旅ナカ」におけるメディア接触の重要性
訪日プロモーションは「プレ旅マエ」「旅マエ」「旅ナカ」「旅アト」の4フェーズに分けられます。実際の購買や来店行動に影響を与えるのは「旅マエ(3ヶ月前〜旅行前日)」と「旅ナカ(旅行中)」の2フェーズです。これらのフェーズで活用される主要メディアは、ガイドブック、レストランガイド、SNS、現地フリーペーパーなど、紙とデジタルのクロスメディア型実用媒体が挙げられます。
4. 日本在住外国人の巨大なセカンドマーケット
訪日客に加えて、日本在住外国人395.6万人(2025年6月時点)も重要な市場です。人数では訪日客の約10分の1ですが、年間滞在日数を考慮すると、日本経済への影響力は訪日インバウンドの約3倍とも試算されています。特に大使館や外資系企業に勤務する外国人ビジネスマンは、飲食・小売・宿泊分野における優良顧客層です。
5. 戦略要件を満たす2媒体の取り扱い
「米国・豪州・台湾」へのリーチ、「旅マエ・旅ナカ」での接触、そして「実用クロスメディア」という3つの条件を同時に満たす媒体は限られています。
MomentumStudioは、以下の2社と連携し、両媒体のタイアップ広告枠の取り扱いを開始しました。
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中国語圏で高い評価を得ている訪日ガイドブックシリーズを発行する「墨刻出版(MOOK社)」(販売代理:株式会社TMJ Agency)
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英文メディアの先駆者として約50年の実績を持つ「株式会社ビジネスワールド社」(米国NYブルックリン拠点Daily Information NYと連携)
取り扱い媒体の詳細
MEDIA 01: 京阪攻略 完全制霸(中国語繁体字/訪日旅行ガイドブック)
墨刻出版股份有限公司(MOOK社)は、台湾最大の旅行書籍出版会社であり、中国語圏において「雑誌(MOOK)」を出版理念とした最初の出版グループです。その代表シリーズである『完全制霸』は、台湾最大級のオンライン書店「金石堂」の旅行ジャンル年間ランキングで上位を独占する、中国語圏で非常に人気の高い訪日ガイドブックです。

『京阪攻略 完全制霸』の資料ダウンロードはこちら。
https://momentumstudio-jp.com/culture-ai/base06
MEDIA 02: WINING & DINING in TOKYO + KANSAI(英語/飲食店情報誌)
株式会社ビジネスワールド社は、1971年設立の外国人向けメディアのリーディングカンパニーです。同社が1992年から発行を続ける『WINING & DINING in TOKYO + KANSAI』は、在日外国人富裕層と訪日外国人の双方にアプローチする、紙、デジタル、アプリ、SNSを組み合わせたクロスメディア型の英文飲食店情報誌です。

『WINING & DINING in TOKYO + KANSAI』の資料ダウンロードはこちら。
https://momentumstudio-jp.com/culture-ai/base05
2媒体クロスメディア戦略の優位性
タイアップ広告は、純広告にはない「読まれる」「保存される」「信頼される」といった強みを持っています。両媒体の読者層と流通特性は相互に補完関係にあり、両方を活用することで効果の最大化が期待されます。
両媒体を併用することによる効果は以下の通りです。
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政府が重点ターゲットとする「米国・豪州・台湾」の3カ国を1パッケージで完全にカバーします。
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「旅マエ」と「旅ナカ」の二重接触により、旅行計画への組み込み率と店舗への来店転換率を最大化します。
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紙ガイドブック、英文誌、デジタル、アプリ、SNSといったマルチタッチポイントを活用することで、記憶定着率を最大化します。
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京都・大阪ではエリアが完全に重複しており、中国語と英語のダブル言語による刷り込み効果が期待されます。
タイアップ広告の推奨企業
このタイアップ広告は、以下のような企業におすすめです。
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高級レストラン、料亭、寿司、割烹
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ホテル、旅館、高級宿泊施設
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百貨店、免税店、高級ブランド
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化粧品、ドラッグストア
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体験コンテンツ(着物、茶道、温泉など)
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ワイン、酒類、嗜好品
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高級不動産、サービスアパートメント
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私立校、インターナショナルスクール
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自治体、DMO(観光誘客)
お申込みの流れと注意事項
お申込みは、まず媒体や掲載枠、空き状況の確認から始まります。その後、広告主様や商材、クリエイティブの審査が行われます。審査を通過した後、画像やテキストなどの素材をご提供いただき、制作・校正を経て掲載となります。タイアップ広告は取材を行わず、提供された素材に基づいて制作されます。
注意事項として、競合他社の広告と同一エリア・同一号での掲載が制限される場合があります。また、読者データの開示・提供は行われません。お申込み前に広告主様と商材について確認が行われ、不適切と判断された場合は掲載をお断りする場合があります。流通部数、エリア、発行日などは出版社の都合により変更される可能性があります。
株式会社MomentumStudioについて
株式会社MomentumStudioは、BtoBセールス・マーケティング支援、AI導入支援・人材育成、海外テストマーケティング支援、ウェディング広告メディア事業、訪日インバウンド向けタイアップ広告事業を展開しています。
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代表者:代表取締役 小栁孝一
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所在地:東京都港区北青山2丁目7-20
本件に関するお問い合わせは、株式会社MomentumStudioまでご連絡ください。
Mail:info@momentumstudio-jp.com
URL:https://momentumstudio-jp.com/


