「自己不一致」から「自己一致」へ『夜明けの図書室』オープン

〜 感情労働で疲弊する対人支援職へ。月額500円の非効率な安息 〜


報道関係者各位

プレスリリース(2026年05月01日)

合同会社実践マーケティングセンター

「自己不一致」から「自己一致」へ『夜明けの図書室』

〜感情労働で疲弊する対人支援職へ。月額500円の非効率な安息〜

真摯な傾聴セラピー・ほんわか倶楽部やマーケティング支援を行う合同会社実践マーケティングセンター(本社:大阪府、代表:村田 敦)は、効率が求められる現代社会で心をすり減らす人々へ向けた10年制のオンラインコミュニティ『夜明けの図書室』を開設し、2026年5月1日(金曜日)より第0期生(限定21名)の先行受付を開始いたします。

人間性心理学などの智慧を「月額500円(相当)」というインフラ的価格で提供し、生き辛さを抱える現代人が自分らしさを取り戻すための「心のシェルター」として機能します。

サービス開設の背景:(なぜ、今、必要なのか)

現代は、医療や福祉、ケアの現場などで誰かを支えるために自分を後回しにする「感情労働」に従事する人々が多く、燃え尽き(バーンアウト)や心の疲弊が深刻な社会課題となっています。

また、効率やスピードばかりが重視され、心を休める「余白」が失われています。 

そこで、当事者として30年にわたり泥濘(ぬかるみ)を歩み、現場主義で深く傾聴を実践してきた司書(村田 敦)が、「治すべき故障品」として人を扱うのではなく、ただ傍らに寄り添い、自らの物語を編み直すための安息の場を提供すべく、本図書室を開室いたしました。

『夜明けの図書室』3つの特徴

1. 焦らず自分を育む「10年制」の心の余白 

期限も、試験も、誰かと比べる評価もありません。

「3週進んで1週休む」というゆったりとしたサイクルを採用し、あえて「10年」という圧倒的な非効率の歳月をかけることで、自分のペースで心の余白を取り戻すことができます。

2. 誰もがアクセスできる「月額500円」の心理的インフラ 

生きるために不可欠な智慧が一部の人にしか届かないという課題を解決するため、月額500円(相当)という安価なインフラ的価格で提供します(半年パス:3,000円 / 1年パス:6,000円 / 10年パス:48,000円)。

3. 心理学・脳科学・実存哲学を土台とした「7つの智慧」 

週に一度、司書からの手紙(メール)形式で深遠な智慧が届きます。

専門用語を日常で使える言葉に翻訳し、会員専用アーカイブに蓄積。迷ったときにいつでも実践的な道標としてアクセス可能です。

第0期生(限定21名)の先行募集について

正式開室に先駆け、最初の21名を第0期生として募集します。 

  • 期間無料延長(1年パスで+3ヶ月延長など) 
  • ワークショップ初回半額優待 ・永久的な証明となる「開室記念 特別会員証」の発行など、8つの特別な特典が付与されます。 

・詳細・お申し込み:https://yoake.honwaka.club/reception

運営責任者(司書)プロフィール

村田 敦(むらた つとむ)

合同会社 実践マーケティングセンター 代表社員 / 「夜明けの図書室」「ほんわか倶楽部」創設者。 

「Despair 傾聴デザイナー」として、現場向きの実践的な複数スクールで長期間にわたり、心理学やカウンセリングを体験学習的に学び、トレーニングを重ねる。

自らも30年間にわたり光と影が激しく入れ替わる泥濘を歩んできた経験から、安易なアドバイスではない、心の深みに降りていく関わり(Deep Listening)を大切にしている。

会社概要

会社名:合同会社 実践マーケティングセンター 

代表社員:村田 敦(努) 設立:2006年6月 

事業内容:実存的自己理解のための会員制プライベート図書室「夜明けの図書室」、傾聴セラピー「ほんわか倶楽部」の運営等 

本件に関するお問い合わせ先

※少人数で運営しているため、お問い合わせは原則、メールフォームにてお願いいたします。

確認次第、速やかに折り返しご連絡いたします。

【報道関係者様からのお問い合わせ】

上記ページより、ロゴなどを始めとした、画像データもセットにダウンロードしていただけます。

【サービスをご検討中の方からのお問い合わせ】

お問い合わせフォーム:https://yoake.honwaka.club/contact 

Facebook:https://www.facebook.com/gcb117

【画像ギャラリー】

画像ダウンロードフォルダは、こちら