パナソニック製品を採用し住まいの価値を再定義、コスモスイニシアが東京・大阪でリノベーションを展開
大阪における内装・建具の調和による空間体験向上
大阪市北区の『ローレルタワーサンクタス梅田』の一室では、内装・建具を空間全体の一部として捉え直す住まいが提案されています。パナソニックのインテリア建材「NEWベリティス」を採用することで、内装や建具を壁・床・天井と一体で捉える設えを実現し、視線のつながりや一体感を高め、限られた面積の中でも広がりを感じられる空間を目指しています。

この住戸は「住宅省エネルギー性能証明書(省エネ基準)」を取得しており、既存住宅の再生・有効活用とともに、住宅の省エネルギー化も推進されています。
『ローレルタワーサンクタス梅田』のモデルルームは4月11日から公開されています。
東京における洗面空間の再定義による暮らし方の拡張
東京都品川区で販売されたリノベーションマンション『ストーク武蔵小山』の一室(現在は販売済み)では、洗面化粧台を従来の脱衣所内に限定せず、住まいの動線上で多用途に使える空間として再定義する試みが行われました。パナソニックの洗面ドレッシング「Panasonic DRESSING」を採用することで、身支度や手洗いだけでなく、家事準備や日常の軽作業など、多様な行為に柔軟に対応できる空間が実現されています。

この提案の背景には、パナソニックが実施した洗面台購入実態調査があります。この調査では、利用者が理想とする設置場所として、脱衣所以外のランドリールームや洗面所、廊下・玄関などへの関心が高まっていることや、洗面空間を多用途に使いたいというニーズが拡大していることが示されています。
今後の展望
コスモスイニシアは、今後も多様化する暮らしに応えるリノベーションの可能性を追求し、顧客と社会に新たな価値を提供していくとしています。
関連情報
コスモスイニシアのリノベーションブランド「INITIA & Renovation」に関する詳細情報は、以下のサイトで確認できます。


