阪急阪神不動産がウェブサイト『ジオフィット プラス お片付け診断』を公開し、新収納ユニット『FUTACLO』を開発

収納診断ウェブサイト『ジオフィット プラス お片付け診断』の概要

『ジオフィット プラス お片付け診断』は、3つの簡単な質問に答えることで、収納に関する傾向を7つのタイプに分類し、それぞれのタイプに合った整理収納へのヒントや具体的な第一歩を提案するウェブサイトです。

お片付け診断スタート!

整理収納アドバイザー資格を持つ同社従業員が、訪問調査の経験と情報整理における「思考の癖」を「論理派」と「直感派」に分けて分析し、各タイプに最適なアドバイスを提供します。また、キッチンや洗面化粧台をはじめとする様々な居住空間における具体的な収納方法やモノの整理の仕方も紹介しています。

ウェブサイトは2026年3月31日(火)に公開されました。

お片付け診断の質問と診断結果

詳細は以下のURLからご確認いただけます。
https://geo.8984.jp/geo/quality/geofitplus_itsumo/shindan/

新収納ユニット『FUTACLO(フタクロ)』の概要

新たに開発された収納ユニット『FUTACLO』は、マンションの限られた室内空間を最大限に活用することを目的としています。同床面積あたりで、従来のクロゼットと比較して最大1.6倍の収納スペースを確保することが可能です。

収納ユニット『FUTACLO』のイメージ図

この『FUTACLO』は、2027年10月に竣工予定の分譲マンション「ジオ京都二条東月光町」で初めて導入される予定です。

「ジオ京都二条東月光町」の物件概要はこちらをご覧ください。
https://geo.8984.jp/kyoto/nijo/

『FUTACLO』の主な特徴

  1. 隣り合う2部屋からの出し入れ
    クロゼット2つ分の収納スペースを確保しつつ、両方の部屋から物の出し入れが可能であるため、室内空間の「スペースパフォーマンス」向上に貢献します。

  2. 大型荷物の収納に対応
    クロゼット上段の中央間仕切りをなくすことで、布団やキャンプグッズなど、縦横に幅のある大型荷物もそのまま収納できます。

    収納ユニット『FUTACLO』の様子

  3. 収納位置のカスタマイズと収納力向上
    クロゼット下段には脱着可能なハンガーパイプが8本設けられており、衣類の量や長さに応じて収納位置をカスタマイズできます。これにより、従来のクロゼットと比較して、同床面積あたりで最大1.6倍(短物で144着、従来比+56着)の収納スペースを確保できるようになりました。

    FUTACLO収納力比較

収納に関する取り組みについて

阪急阪神不動産では、ご入居者様の満足度向上を目指し、住まいの収納に対する改善の取り組みを強化しています。整理収納アドバイザー資格を持つ従業員を中心に、ご入居者様の声を反映した収納の改善や工夫を通じて、「時間」と「空間」の余白を有効活用し、住まいの「タイムパフォーマンス」や「スペースパフォーマンス」を向上させることを目指しています。

具体的な取り組みは以下の通りです。

  • 収納の改善と開発
    収納の用途に合わせた最適な「奥行き」や「幅」の検討、および時代のニーズに合わせた改善を行っています。また、使いやすさと効率を両立させる新たな収納空間の開発にも取り組んでいます。

  • 整理収納に関する知識を持つ従業員の育成
    ご入居者様の収納ニーズに応えるため、整理収納に関する社内セミナーなどを実施し、専門知識を持つ従業員の育成に努めています。

  • 整理収納ノウハウの提供
    ご入居者様が収納空間を最大限に活用できるよう、公式サイトにおいて整理収納のコツや「ジオ」シリーズの収納に込められた工夫を紹介しています。

これらの取り組みを通じて、より快適な住まいを提供していく方針です。