加賀温泉郷・吉祥やまなか、橋立漁港直送の毛蟹と加賀の美味を堪能する宿泊プランを発売

橋立漁港直送の毛蟹を主役とした宿泊プラン

加賀コンシャスな湯宿「吉祥やまなか」では、2026年4月20日(月)から7月31日(金)までの期間(5月2日~5日を除く)、春から初夏にかけて旬を迎える毛蟹を主役とした宿泊プラン「【橋立漁港直送 毛蟹】かに少賛 ~ 毛蟹・のどぐろ・黒毛和牛会席」を発売しました。

このプランは、北陸随一の渓谷美と謳われる鶴仙渓沿いに位置する同宿で、極上の潤いを体験できるものです。

露天風呂

加賀の美味を少しずつ味わう会席料理

夕食には、地元の橋立漁港から直送される毛蟹甲羅盛り(半身)をはじめ、姿のどぐろ珠洲の塩焼き、黒毛和牛蕗味噌焼き、合鴨の治部煮といった加賀の美味が提供されます。

毛蟹の料理

また、鰤、中トロ、甘海老の3種盛り合わせ、海老真丈大葉揚げ、ハタハタのあられ揚げ、季節の炊き込みご飯、旬の一皿の甘味など、多彩な調理法で提供される会席料理が用意されています。

魚料理

「そんなにたくさんは食べきれない」「宿の夕食は少し重い」「残すのがもったいない」といった利用者の声に応え、魅力あふれる旬食材を少量ずつ、多種多様に楽しめるよう工夫されています。

シェフと食材

宿泊プラン概要

  • 期間: 2026年4月20日(月)~7月31日(金)

    • 5月2日~5日は除く
  • 料金: 1泊2食付き、お一人さま(税・サービス料込、入湯税150円別)

    • 36,000円~(2名1室)

    • 34,000円~(3名1室)

    • 33,000円~(4名1室)

    • 渓流を望む和室。曜日・シーズン・客室タイプにより料金が変動します。

  • 夕食: 加賀料理 べにはな「毛蟹・のどぐろ・黒毛和牛会席」

  • 朝食: 加賀朝食(客室タイプにより異なります)

詳細については、以下のウェブサイトをご参照ください。
宿泊プラン詳細

多彩な無料のおもてなしと新しい体験

吉祥やまなかでは、滞在を豊かにする多彩な無料のおもてなしが提供されています。

  • 加賀パンケーキのアフタヌーンティー(14:30~16:00)
    パンケーキ

  • お休み前のスイーツ「加賀プリン」(20:00~22:00)
    プリン

  • 夕方のハッピーアワー(16:00~18:00)

  • 伝統芸能「山中節の夕べ」毎晩開催(20:45~約15分)
    芸妓

  • 貸切風呂1回50分(檜・岩・石造り)

その他、九谷焼で楽しむドリンクサービス、男女色浴衣の貸し出し、グループ旅館「かがり吉祥亭」への湯巡りなども含まれます。

さらに、2026年4月からは心と体を整える「マインドフルネス・リトリート」が新たにスタートしました。

  • 天空のヨガ(土・日・月曜 7:00~7:40)
    ヨガ

  • 星空観察(不定期開催 21:30~22:30)

  • 吉祥スパ「陶板浴」(9:00~14:00)
    リクライニングチェアの女性

  • 伝統工芸みずひき体験(水・金・日曜 16:00~約30分)

一部有料・要予約のサービスもあります。詳細はこちらをご覧ください。
マインドフルネス・リトリート
おもてなし

「加賀 湯めぐり街あるき帖」で温泉街を満喫

温泉街の散策に便利な「加賀 湯めぐり街あるき帖」が、最大3,200円分を2,200円(宿泊予約時の事前予約で2,000円)で利用できます。

  • 山中温泉グルメチケット × 2枚

    • 川床スイーツ(鶴仙渓・川床)
      川床スイーツのイメージ

    • 地酒の呑み比べ(辻酒販)
      日本酒のイメージ

    • コロッケ(肉のいづみや)

    • 菊の湯アイス(山中座)

    • 娘娘饅頭(石川屋)

    • 大吟醸アイス(お酒倶楽部くぼで)

  • 総湯「菊の湯」入浴券 × 1枚

    • 湯巡り籠(バスタオル・アメニティセット)が用意されます。
      浴衣の女性
  • 「アイスストリート」チケット × 1枚

    • 最中アイス(山海堂)
      クッキー

    • 抹茶アフォガード(芭蕉の館)
      抹茶アイス

    • 牧場の恵みジェラート(Amu Shop&Café)

    • 温泉玉子ソフト(小出仙)

    • GATO chocolat(GATO MIKIO/1)

    • 野菜ソムリエのシャーベット(加賀野菜なかまさ)

  • 加賀温泉駅グルメ500円割引券 × 1枚

    • Café&Bar「高乃蔵」

    • Café「よつばハウス」

    • クラフトビール「オリエンタルブルーイング」

「加賀 湯めぐり街あるき帖」の詳細は以下のPDFで確認できます。
加賀 湯めぐり街あるき帖

開湯1,300年の山中温泉と「吉祥やまなか」の魅力

俳聖・芭蕉が愛した開湯1,300年の山中温泉は、加賀四湯のひとつに数えられます。1.3kmにわたる鶴仙渓遊歩道や、江戸時代から続く総檜造りのこおろぎ橋、川床(4月~11月)など、風情豊かな景観が広がっています。

川沿いの女性

山中漆器や九谷焼といった伝統文化が息づき、四季を通じて公共温泉「総湯」を中心に街歩きを楽しめます。周辺には加賀・前田家ゆかりの「那谷寺」や曹洞宗大本山「永平寺」、福井県立恐竜博物館などがあり、金沢へも車で1時間圏内です。北陸新幹線の延伸により、東京駅からのアクセスも向上しています。

寺院
杉並木の寺社

「吉祥やまなか」は、名勝・鶴仙渓沿いに佇む加賀コンシャスな湯宿であり、「ミシュランガイド北陸版」で三つ星を獲得しています。

吉祥やまなか外観

館内には山中塗や九谷焼、加賀水引などの伝統工芸品が配され、加賀の上質な文化を感じさせる設えです。pH値の高いまろやかな湯は、温泉大浴場、露天風呂、足湯、貸切風呂、そしてグループ旅館「かがり吉祥亭」への湯めぐりで楽しめます。

吉祥やまなかロビー

食事では、のどぐろ、甘海老、ズワイガニなどの海の幸、能登牛、加賀野菜を用いた加賀会席や本格的な鉄板焼を堪能できます。

会席料理のイメージ

また、日本三大民謡の一つである伝統芸能「山中節の夕べ」公演が開催されるほか、北陸最大級の「吉祥スパ」では、金箔や銀箔を用いたトリートメントで優雅な癒しの時間が提供されます。

スパのイメージ

JR加賀温泉駅からは無料の定時送迎バスで約25分、小松空港からは約40分でアクセスできます。

吉祥やまなか公式サイト