ABEMA開局10周年記念特番『完徹〜不眠最強芸人決定戦〜』放送、麒麟・川島も驚愕の36時間不眠バトルで芸人が限界突破

ネコニスズ“赤ちゃん”が36時間徹夜で衝撃変貌、麒麟・川島が驚愕

番組冒頭、川島が「元気ですか?」と問いかけると、芸人たちからは「元気なワケあるか!」と総ツッコミが飛び交い、極限状態ならではの異様な空気感の中で本戦がスタートしました。

特に強烈なインパクトを残したのが、チームキャラの“赤ちゃん”ことネコニスズ・舘野忠臣です。うっすらとヒゲを生やし、コンタクトを外してメガネ姿となった舘野に対し、川島は「あれ?赤ちゃん…」「赤ちゃん来てますか?」と困惑しました。舘野はいつもの“赤ちゃん”としての決めポーズを披露したものの、その異様な姿にスタジオは大爆笑となり、川島も思わず「寝ないとバケモンが仕上がっちゃうんだ」とコメントしました。

ネコニスズ・舘野忠臣の変貌

変貌したネコニスズ・舘野忠臣と麒麟・川島明

脱落者続出のバトルで若手芸人が本音爆発

番組ではニセ企画『覚醒~寝起最強芸人決定戦~』を収録後、眠った瞬間に即脱落となる過酷なルールのもと、時間の経過とともに10名の芸人が脱落しました。その後、メディカルチェックを経て完徹を達成した14名が、本戦進出を果たしました。

極限の睡魔と戦い、思考力や体力の限界に追い込まれていく中、本戦ではまず各チーム1名ずつ、計6名のチャレンジャーがリレー形式でお題に対する“面白いあだ名”を連続で回答する第1競技「あだ名30連発リレー」を実施しました。あだ名をつけられるお題の人物には、元セクシー男優・しみけんやタレント・加藤紗里も登場し、不眠状態ながらもテンポよく笑いを生み出す芸人がいる一方で、意味不明な回答や支離滅裂なワードが飛び出すなど、完徹による思考の変化が早くも表面化し、番組序盤からカオスな展開となりました。

さらに第2競技「天井大喜利」では、布団に横たわりながら回答するという、眠気を誘うルールの中、若手芸人たちの本音が飛び出しました。「寝てないということでチャラにするので芸能界がちょっとピリつきそうなことを言ってください」というお題で、オダウエダ・植田紫帆は「『今日好き』ではダンスバトルとかやってんのに、うちらは36時間不眠です。キモい」と絶叫しました。

オダウエダ・植田紫帆のフリップ回答

また、友田オレの「36時間芸人が徹夜する体を張った番組に20代の芸人が1人。組織として不健康かと思います」という回答には、見届け人の久保田も「ピリッとするな」と反応。極限状態ならではのリアルな大喜利回答で笑いを誘いました。

友田オレの大喜利回答

【動画】植田さん寝てないのでチャラにします: https://x.com/i/web/status/2043211420624462102
【動画】眠気で突如先輩の事件を話しはじめる リンダカラー∞ Den: https://x.com/i/web/status/2043212430323458261

浜口京子が大暴走、川島にまさかの飛び火

そして、各チーム1名ずつ計6名のチャレンジャーがゲストのモノボケに一言添えてさらに面白くする最終競技「モノボケリカバリー」では、“モノボケ”ゲストとしてレスリングの元世界女王でタレントの浜口京子、スカチャン・ヤジマリー。、どんぐりたけしが登場しました。クセの強いモノボケで芸人たちにさらなる試練を与えました。

中でも浜口は「気合だぁー!」と絶叫しながら現れると、スタジオを縦横無尽に動き回り、不眠状態の芸人たちを圧倒しました。さらに「応援団員がこけしと喋るモノボケです!」と自らタイトルを宣言してボケ始めるも、最終的にはモノボケをせず、またも「気合いだぁ!」と雄叫びを上げる事態に。ルールを無視した予測不能な言動に、川島が「何してんの?」「48時間寝てない?」と止めに入りました。すると、突如浜口は「川島さん聞こえてきませんか?」と、川島にモノボケ用小道具のこけしを近づけ、芸人たちは「川島さんがやるの?」「リカバリーいける?」と注目。小声でゴニョゴニョとこけしの声をささやく浜口に、川島は思わず「なんで俺が火傷してんねん!」「どういうことやねん」と強烈なツッコミを入れました。そんな暴走気味の展開の中で、三四郎・相田周二が「ごめんね、病院に戻すわ」と言いながら、浜口の体を抱えて強制退場させる“神リカバリー”で爆笑をさらう一幕もありました。

モノボケリカバリーでの麒麟・川島明

三四郎・相田周二の「神リカバリー」

【動画】「48時間寝てない?」 浜口京子の大暴走で川島明が大やけど: https://x.com/i/web/status/2043213298036773056

本戦の収録を含めた計39時間に及ぶ完徹を成し遂げ、極限状態の中でも笑いを届け続けた芸人たちがグランドフィナーレを迎えました。ボロボロになりながらも最後まで戦い抜いた姿は、まさに“芸人の意地”を体現するものとなりました。優勝の栄冠と賞金300万円を手にしたチーム、そして賞金300万円の分配をめぐる予想外な結末は、「ABEMA」にて配信中の『完徹〜不眠最強芸人決定戦〜』でご覧いただけます。まさに“限界突破”の名にふさわしい企画となりました。

最終局面の芸人たち

モノボケリカバリーの様子

番組概要

『完徹〜不眠最強芸人決定戦〜』

ABEMA10周年特別番組『30時間限界突破フェス』

「ABEMA」について

「ABEMA」は、2026年4月11日に開局10周年を迎える、テレビのイノベーションを目指し「新しい未来のテレビ」として展開する動画配信事業です。開局以来、登録不要かつ基本無料で楽しめるインターネットテレビとして、24時間編成のニュース専門チャンネルや、オリジナルドラマ、恋愛リアリティーショー、バラエティほか、アニメやスポーツなど、多彩なジャンルの約25チャンネルを24時間365日放送しています。国内発の動画サービスで日本No.1(2026年3月時点、自社調べ)を誇るオリジナルエピソード数に加え、注目の新作映画、国内外の人気ドラマ、話題のアニメなどの豊富なラインナップや、スポーツ中継やオンラインライブも展開しています。