山根綺、佐藤流司、山口勝平、中井和哉、三石琴乃ら豪華キャスト集結!朗読劇『紫苑のもみじ』が7月上演決定
READING WORLDとVISIONARY READINGが紡ぐ新たな物語
本作は、世界文化遺産下鴨神社での『鴨の音』や、ユネスコ世界記憶遺産舞鶴への生還『約束の果て』『約束の鎮魂歌(レクイエム)』など、歴史的な場所で独自の朗読劇を展開してきたREADING WORLDと、「映像で、朗読劇が、物語が、動き出す。」をコンセプトとするAOI Pro.の新たな朗読劇体験VISIONARY READINGが初めてタッグを組みます。
声優による繊細な朗読表現に、映像演出と生演奏による音楽を組み合わせることで、物語の情景や登場人物の心情を立体的に描き出し、観客を深い没入体験へと導くことが期待されています。脚本は『鴨の音 第五夜―浅黄の桜―』を手がけた灯敦生氏、演出は岡本昌也氏(AOI MANAGEMENT)が担当します。本作は『鴨の音第五夜―浅黄の桜―』の世界線と繋がる、新たな物語として展開されます。
豪華キャスト陣が集結
主人公・雨宮もみじ役には、山根綺氏が決定しました。もみじの幼馴染・原周太役を佐藤流司氏、実父・真島文吾役を山口勝平氏、継父・雨宮洋一郎役を中井和哉氏、母・雨宮えり役を三石琴乃氏が務めます。さらに、もみじの同僚である笹野亜子役に伊藤かな恵氏、周太の弟・原春道役に重松千晴氏、もみじの恋人・近藤貴男役に熊谷健太郎氏と、実力派の声優・俳優陣が集結しました。
物語のテーマとあらすじ
朗読劇『紫苑のもみじ』は、「応援席から降りて、自分の人生の主役になる」をテーマに、恋愛、家族、そして自己との向き合いを描くヒューマンドラマです。
つつましく「応援席」から誰かを支える日々を送ってきた雨宮もみじは、結婚目前で彼氏の浮気が発覚します。実家へ帰省した彼女を待っていたのは、家族の温かい迎えと、亡き父・文吾の魂でした。しかし不思議なことに、周囲には届く父の声が、なぜかもみじにだけは聞こえません。家族や幼馴染の周太を巻き込んだ大騒動が幕を開けます。明治神宮外苑の美しい景色を舞台に、迷える大人たちが自らの足で一歩を踏み出す姿を描く、笑って泣ける家族と恋のエンターテインメントです。
キャスト・スタッフコメント
出演:山根綺氏
「共演者の皆様からたくさんのものを吸収しながら、自分の中に今までなかった新しい表現ができるように頑張りたいと思っています。朗読劇はこれからたくさん挑戦していきたいと考えていたので、このような機会をいただけたことを大変嬉しく思っています。皆様に素敵な時間をお届けできるよう、精一杯努めてまいりますので、ぜひ足をお運びいただけますと幸いです。」
出演:佐藤流司氏
「普段は俳優として活動している中で、声優業を始めとする、さまざまな分野で活躍されている方々と一緒にお芝居をする機会をいただけることを、非常に嬉しく思っています。今回の経験を通して、俳優として、また声のお仕事も含めて、さらに成長していけたらと思っています。一回一回を大切に演じていきますので、ぜひ応援していただけましたら幸いです。」
出演:山口勝平氏
「今回、物語の舞台として神宮球場などが登場するのですが、劇場である日本青年館も球場の近くにあります。僕自身、生まれて初めて声優としてイベントに出演したステージがなんと日本青年館でしたので、またその場所で朗読劇に参加できることを、とてもワクワクしております。皆様にぜひ楽しんでいただきたいと思っていますので、ぜひ劇場に足をお運びください。お待ちしております。」
出演:中井和哉氏
「初めてご一緒する方との共演も楽しみですし、頼りになる先輩方もいらっしゃるので、いい作品になるのではないかという期待を強く感じています。ホッと肩の力が抜けるような、良い時間を過ごせたと感じていただけるような、そういう物語にしたいと思っています。劇場でお待ちしています。」
出演:三石琴乃氏
「お話が優しく進んでいく作品になると思います。生きていく上でのさまざまな悩みや辛さ、なかなか自分から抜け出せないような思いは日常的にあると思いますが、そんな悩みに勇気を与え、背中を押してくれるようなお話になるのではないかと思っています。ぜひ劇場にお越しください。」
脚本:灯敦生氏
「幼少期から、私たちのそばには『声のエンタメ』がありました。名前や顔を知る前に、声優さん達の一声一声に、泣き、笑い、励まされてきた……。私自身、その力を大人になって再認識できたのがREADING WORLDです。京都下鴨神社で公演した『鴨の音 浅黄の桜』の姉妹作のような今作は、足を運んで観てくださるその土地の魅力を、声という表現で体感できる物語にもなっています。明日への小さなエールを込めて、どうぞお楽しみに!」
演出:岡本昌也氏(AOI MANAGEMENT)
「声ひとつで人の心を動かす ──その点において、日本の声優に勝るものはない。そう言い切れるほど、ぼく自身が何度も彼らの『声の力』に心震わせられ、勇気づけられ、救われてきました。きっとあなたもそうですよね!この機会にぜひ、いつものテレビやスマホじゃなくて、劇場で『あの声』を直接感じてください。心にまっすぐ響く声と、だれもが熱くなれる極上の物語『紫苑のもみじ』、どうかご期待ください!劇場でお待ちしています。」
公演概要
公演名
READING WORLD×VISIONARY READING 朗読劇『紫苑のもみじ』
期間
2026年7月17日(金)〜7月19日(日) 計5公演
脚本
灯敦生
演出
岡本昌也(AOI MANAGEMENT)
出演
山根綺、佐藤流司、山口勝平、中井和哉、三石琴乃、伊藤かな恵、重松千晴、熊谷健太郎
会場
日本青年館ホール(東京都新宿区霞ヶ丘町4-1)
東京銀座線「外苑前駅」2b出口より徒歩5分
上演スケジュール
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7月17日(金) 19:00
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7月18日(土) 13:00 / 17:00
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7月19日(日) 12:00 / 16:00
チケット
料金(税込)
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S席:11,000円(税込)
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A席:9,000円(税込)
※未就学児の入場はできません。
公式サイト先行
2026年4月25日(土)12:00〜5月6日(水)23:59
イープラス
プレイガイド最速先行
2026年5月9日(土)12:00〜5月17日(日)23:59
イープラス
プレイガイド先行
2026年5月20日(水)12:00〜5月24日(日)23:59
一般発売
2026年5月30日(土)10:00


