株式会社日本中央住販、滋賀銀行と「『しがぎん』サステナブル評価融資」契約を締結― ZEH化の推進を通じて、持続可能な住まいと地域社会の実現へ ―

日本中央住販の事業とサステナビリティ経営

株式会社日本中央住販は、1986年の創業以来、奈良県を拠点に、大阪、京都、滋賀、兵庫エリアで新築一戸建て分譲事業、注文建築事業、売買・仲介事業、賃貸事業、リフォーム事業など、多岐にわたる住まい関連事業を展開しています。

同社は「しあわせになる家づくり・街づくり」を軸に事業を推進し、現在は「あなた、家族、街、地域をまるっとしあわせ」をスローガンに、持続可能な社会の実現に貢献する住宅供給に注力しています。今回の融資契約は、このサステナビリティ経営をさらに強化する契機となります。

まるっとしあわせ

ZEH化推進の具体目標

本契約において、株式会社日本中央住販は「戸建住宅におけるZEH化率」を重要業績評価指標(KPI)として設定しています。2025年度の実績は62%であり、今後は以下の目標を掲げています。

  • 2026年度:60%

  • 2027年度:70%

  • 2028年度:80%

  • 2029年度:90%

  • 2030年度:90%

これらの目標達成に向けた取り組みは、株式会社しがぎん経済文化センターによるセカンドオピニオンによってその有意義性が確認されています。

ZEH住宅のメリットと今後の展望

ZEH住宅の普及は、脱炭素社会の実現に貢献するだけでなく、住む人々にとっても多くのメリットをもたらします。具体的には、快適性の向上、光熱費負担の軽減、将来的な資産価値の向上などが挙げられます。

株式会社日本中央住販は、これからも住まいを通じて顧客の暮らしの質を高めるとともに、地域社会と地球環境の未来に配慮した住宅供給を進めていく方針です。企業理念である「地域に感動を与え続け、地域社会の幸福に貢献する」を胸に、持続可能な住環境の創造を通じて、地域の未来に貢献していくとしています。

日本中央住販オフィス外観

株式会社日本中央住販グループについて

株式会社日本中央住販

  • 本社所在地:奈良県奈良市法華寺町70-1

  • 代表者:代表取締役社長 安井 利次

  • 設立:1986年12月1日

  • 資本金:8,000万円

  • 事業内容:新築一戸建分譲事業、売買・仲介事業、宅地造成事業、注文建築事業、リフォーム事業、インテリア販売、賃貸事業、資産活用・マンション事業、外食レストラン事業

  • 実績:4,275棟超(日本中央住販グループ2026年4月集計)、奈良県戸建分譲事業売上高ランキング14年連続第1位(2025年8月東京商工リサーチ奈良支店調べ)

日本中央住販ロゴ

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