都市型オートキャンプ場「エルミオーレ千石パークステイ」がオープン

事業の背景と目的

本事業は、豊田市中心部に位置する広大な河川敷(千石公園)の有効活用を目的として、豊田市が実施した「千石公園利活用事業」で採択されました。一級河川矢作川の河川敷という公共性の高い空間において、国土交通省および豊田市の「河川敷地占用許可制度」に基づき、適切な管理・運営が行われます。これまで河川敷でのキャンプにおいてはルールやマナーの徹底が課題となるケースが見られましたが、本施設は管理者が定期巡回する許可制の有料キャンプ場とすることで、秩序ある上質なアウトドア空間を提供し、地域の賑わい創出と環境保全の両立を目指します。

晴れた日に広々とした芝生が広がる公園の風景です。左奥には特徴的なデザインのスタジアムが、右奥には大きな白いアーチ橋が見えます。青い空と白い雲が印象的です。

「エルミオーレ千石パークステイ」の特徴

本施設には、以下の4つの特徴があります。

  1. 圧倒的な立地と開放感
    豊田スタジアムおよび豊田大橋に隣接し、広大な芝生エリアを有する絶好のロケーションです。都市部にありながら、視界を遮るもののない大きな空とリバーサイドの自然を体感できます。
  2. 全域車両乗り入れ可能なフリーサイト
    広大な敷地を活かし、乗用車からキャンピングカー、バンライフまで対応したオートキャンプが可能です。
  3. 徹底した管理体制
    安心・安全を維持するため、完全予約制を導入しています。スタッフによる1時間に1回程度の定期場内巡回や、夜22時の消火確認・静粛時間の徹底など、マナーある大人が静かに過ごせる環境が維持されます。
  4. 周辺施設との連携
    隣接する豊田スタジアム内の「スポーツプラザ(屋内プール・シャワー)」が利用可能であり、都市型キャンプならではの利便性を備えています。

青い空の下、広々とした芝生の上で、いくつかのテントや車が見え、人々がアウトドアを楽しんでいる様子です。背景には、特徴的なデザインのスタジアムとアーチ型の橋が広がっています。

施設概要

  • 所在地: 愛知県豊田市千石町(千石公園内)

  • 主な用途: オートキャンプ、車中泊、デイキャンプ、BBQ

  • 予定料金:

    • 宿泊時/1区画(約100㎡) 4,000円+利用料1名 500円

    • デイキャンプ/1区画(約100㎡) 2,000円+利用料1名 500円

  • 運営: 有限会社エルミオーレ

今後のスケジュール

  • 2026年3月16日:公式サイト公開

  • 2026年4月中旬(予定):予約受付開始

予約開始時期は、国土交通省の河川利用許可の発行状況により前後する場合があります。最新情報は公式サイトにて順次公開されます。

公式サイトはこちらです。

本件に関するお問い合わせ先は以下の通りです。

有限会社エルミオーレ 担当:吉村
電話:0565-49-0040
メール:s.yoshimura@elmeaule.co.jp