リノベーション賃貸ブランド「REISM」が第37弾「cozy」シリーズを発表 - 居心地の良い“余白”空間を提案
新シリーズ「cozy」の概要
「cozy」は、東京での忙しい日常において、木の温もりに包まれ、一人でも誰かとでも心地よく過ごせる空間を提供するという想いから誕生しました。限られた広さの中にロフトスペースを設けることで空間を最大限に活用し、コンパクトながらも自由度の高い暮らしを実現しています。この部屋は、居住者自身が自由に作り上げることを可能にし、玄関を開けた瞬間から訪れる人に期待感を与えます。


「cozy」シリーズの特設ページはこちらです。
https://rent.re-ism.co.jp/promotion/series_cozy
YURIEさんとのコラボレーション
本シリーズは、2020年の「CABIN」シリーズに続く、YURIEさんとの2度目のコラボレーションです。YURIEさんは、「狭いということをネガティブではなく、コンパクトだからこそ”ワクワクする””居心地の良い住処”のようにポジティブなものにしたい」という想いを込めたと述べています。その結果、ロフトが作る高低差や、上下左右に広がるギミックに溢れた空間へと進化しました。

空間を最大限に活かす工夫
ロフト空間へのアクセスには、ハシゴではなく収納棚に見える階段が造作されています。これにより、遊び心のあるデザインが実現され、同素材で統一感が演出されています。キッチンには、必要な時に広げられる拡張作業台が設けられています。また、天井にはネット収納が取り付けられ、空間全体が収納スペースとして利用できるようになっています。これらの工夫は、今回の裏テーマである「スペースマスター」の通り、限られた空間を最大限に活かすことを目指しています。


空間を彩るアクセントカラー
玄関を入って正面の飾り棚の一部には、温かみのあるオレンジのアクセントカラーが採用されています。洗練されたグリーンの扉との相性も良く、空間を明るく包み込みます。飾り棚のカラーとキッチンタイルの目地を同色に揃えることで、空間に統一感を持たせるとともに、木材を多用した部屋のアクセントとなっています。


「cozy」内覧会の実施
3月22日(日)と23日(月)には、「cozy」の暮らしを体験できる内覧会が実施されました。スタイリングされた部屋でのルームツアーを通じて、来場者にはコーヒーとお茶菓子が提供され、まるで誰かの部屋に遊びに来たかのような感覚で楽しんでもらいたいという意図がありました。参加者からは「秘密基地のようなワクワクするような素敵なスペースでした」「コンパクトだけど狭さを感じさせないお部屋でした」といった感想が寄せられました。


忙しい東京の日常の中で、「cozy」シリーズは一息つけるような暮らしの選択肢を提供するでしょう。
物件情報

物件詳細ページ:
https://rent.re-ism.co.jp/cozy001/
YURIEさんプロフィール

1988年6月7日群馬県生まれ。キャンプや旅、アウトドア活動を通じて、その魅力を「ソトアソビ」というライフスタイルとして発信しています。空間スタイリングや執筆活動のほか、ファッションや雑貨の商品企画・プロデュースも手がけており、Instagram(@yuriexx67)のフォロワー数は約12万人です。愛車のVAN(愛称:サンシー号)で日本各地を旅することを好み、著書に『THE GLAMPING STYLE ~YURIE の週末ソトアソビ~』(KADOKAWA)があります。
リズム株式会社について
リズム株式会社は2005年に設立され、資本金は1億円、所在地は東京都渋谷区桜丘町13-3です。国内外の不動産の売買、賃貸、管理及びその仲介並びに保有、運用を事業内容としています。
同社は設立当初より「中古不動産リノベーション」を強みとし、「住む人(入居者)」と「持つ人(投資家)」に対し、「LIFE PLAN」(豊かに暮らす)と「LIFE STYLE」(楽しく暮らす)の両軸から、人生が豊かになるようなサービスを不動産の枠を超えて提供しています。運営するリノベーション賃貸ブランド「REISM」では、コンセプトに基づいたデザインと素材にこだわった住環境に加え、ファッションやアート、インテリアを日々の生活に取り入れることで、自分らしい東京ライフを形成することを提案しています。2026年3月現在、東京23区内で37個の異なるテーマのリノベーションシリーズを展開し、手掛けた空間は1,100戸を突破しています(工事中の物件を含む)。


