マクニカ、新横浜に14階建て新社屋建設用地を取得 - 事業拡大と多様な働き方を推進

新社屋の概要

新社屋の所在地は神奈川県横浜市新横浜三丁目4番地で、オフィスおよびショールームとして利用される予定です。

建設の背景と目的

マクニカは創業以来、横浜を拠点に半導体をはじめとする先端テクノロジーを社会に実装することを目指してきました。現在、同社はテクノロジーで社会を変革するイノベーティブなサービス・ソリューション企業への転換を進めています。今回の新社屋建設用地の取得は、将来を見据えた強固な事業基盤の構築、さらなる事業拡大、そして多様なワークスタイルを実現するための重要な一歩です。

新オフィスで実現する未来像

新オフィスでは、以下の4つの未来像の実現を目指しています。

  1. 常に新たな事業創発ができるオープンでイノベーティブなオフィス環境の提供
  2. デジタルとリアルの融合による、より先進的でWell-Beingな働き方の実現
  3. 環境に配慮し、高いエネルギー効率性と安心安全さを追求したスマートビルディングの構築
  4. ショールームや周辺エリアの整備を通じた、未来体験の提供

新社屋の建築パース

これらの環境を基盤として、社員だけでなく、顧客、パートナー企業、地域住民との連携・エコシステムによる共創を実現し、新横浜が世界に誇る未来都市となるよう貢献していく意向が示されています。

株式会社マクニカについて

マクニカは、半導体、サイバーセキュリティを核に、最新テクノロジーを幅広く取り扱うサービス・ソリューションカンパニーです。世界28か国・地域91拠点で事業を展開し、50年以上の歴史で培った技術力とグローバルネットワークを活用し、AI、IoT、自動運転などの最先端技術の発掘、提案、実装を手がけています。