Revolutの寄付機能に国内初のチャリティパートナー「認定NPO法人 虹色ダイバーシティ」が参画
Revolutが国内チャリティパートナー第1号として「認定NPO法人 虹色ダイバーシティ」を迎える
世界で7,000万人以上が利用するデジタル金融サービス「Revolut」は、アプリ内の「寄付」機能において、日本国内で初となるチャリティパートナーとして「認定NPO法人 虹色ダイバーシティ」の参画を発表しました。この連携により、Revolutユーザーは、個人の生活を超え、社会やコミュニティとの繋がりを構築するための新たな支援機会を得ることができます。

REVOLUT TECHNOLOGIES JAPAN株式会社のCEOである巻口 クリスティナ 蓉子氏は、この連携を通じて、日本の人々に日常の延長線上で社会とつながる体験を提供できることへの喜びを表明し、今後も多くのチャリティパートナーとの連携を拡大し、支援文化が根付く新しい金融エコシステムの構築を推進していく考えを示しています。
Revolut寄付機能の主な特長
Revolutの寄付機能は、高度な信頼性とスマートな操作性を融合し、持続的な支援体験を提供します。
世界基準の安全性
支払い、不正防止、会計を一貫管理するグローバル共通基盤により、最高水準の透明性が確保されています。
「おつり寄付」で継続的な社会貢献
決済の端数を自動寄付する独自のテクノロジーにより、日常の買い物を通じて手間なく社会貢献を実現できます。Revolutカード利用の際、金額を最も近い100円単位に切り上げ、その差額が自動的に設定済みの団体に寄付されます。設定はいつでも解除可能です。
100%届く支援
プラットフォーム利用料や決済手数料が発生しない仕組みにより、ユーザーの寄付額全額がチャリティパートナーに届けられます。1円からの少額寄付や、毎日、毎週、毎月など、お好みの周期での定期寄付も可能です。
認定NPO法人 虹色ダイバーシティについて
今回、Revolutの国内チャリティパートナー第1号として参画した「認定NPO法人 虹色ダイバーシティ」は、LGBTQ+の権利向上に取り組む団体です。Revolutは、世界水準の厳格なガバナンスとグローバル共通の審査基準に基づき、同団体を採択しました。
認定NPO法人 虹色ダイバーシティの活動については、以下のウェブサイトをご参照ください。
https://nijiirodiversity.jp/
寄付機能の利用に関する詳細情報
Revolutの寄付機能を利用するにあたり、いくつかの注意事項があります。日本の寄附金控除制度には対応しておらず、ユーザーの個人情報はチャリティパートナーに提供されません。寄付には、銀行振込にてRevolutにチャージされた残高、または他のRevolut利用者から個人間送金で受け取った資金のみが利用でき、マイナンバーの届け出が必要です。
寄付機能の詳細については、以下のリンクをご参照ください。
Revolutが目指す新しい金融体験
Revolutは、世界最高水準のガバナンスと革新的なテクノロジーを融合させることで、個人、家族、友人、知人、パートナー、そしてコミュニティがシームレスに結びつく、新しい金融体験の実現を目指しています。世界中のRevolutユーザーからの寄付により、2025年1年間で約17億150万円(約800万ポンド)の寄付金がチャリティパートナーに送られました。寄付金総額は2026年3月20日現在で約113億3,600万円(約5,330万ポンド)に達しています。
Revolutは、これからもユーザーに最も信頼されるライフスタイル・パートナーとなることを目指し、誠実なサービス提供に努めていくとしています。
Revolutに関する詳細は、以下の公式ウェブサイトをご覧ください。
2025年次報告書はこちらで確認できます。
Revolut 2025年次報告書


