世界累計10万人が愛用するスマートウォレット「Mech Wallet」、クラウドファンディングで目標達成

「Mech Wallet」プロジェクトの概要

「Mech Wallet」プロジェクトは、一般販売前のキャンペーン施策としてクラウドファンディングを実施しています。第1弾は2025年7月25日から10月31日にかけてGREEN FUNDINGで展開され、約1,000万円の支援を獲得しました。

GREEN FUNDINGプロジェクトはこちら

その反響を受け、第2弾として2026年2月12日から3月31日までの期間でCAMPFIRE(machi-ya)にて展開されており、累計1,550万円を超える支援を集めています。

CAMPFIRE(machi-ya)プロジェクトはこちら

「Mech Wallet」の魅力と製品背景

「Mech Wallet」は、情報やモノがあふれる現代社会において、人々の日常にシンプルで確かな「コントロール感」を取り戻すというPunCubeのブランド哲学に基づき開発されました。キャッシュレス化が進む現代においても手放せない数枚のカードや現金を機能的に収納するだけでなく、現代のライフスタイルにフィットする「身近なツール」として設計されています。

レジ前での煩わしさを軽減するだけでなく、精緻に作り込まれたギミックと、指先に伝わる心地よい操作感(クリック感やスムーズな動き)が、日常のささやかな瞬間に確かな満足感をもたらします。こうした「操作する楽しさ」と「構造美」へのこだわりは国境を越えて支持され、世界で累計10万人以上のユーザーに選ばれています。

Mech Wallet本体

製品の主な特徴

「Mech Wallet」は以下の特徴を備えています。

  • カチカチ、スッ、ピタッ、とつい触りたくなるフィジットトイ機能

  • カードが整列して瞬時に取り出せる独自スライド機構

  • ネジやボタンを排したシンプル設計

  • 航空機グレードの6063アルミニウムを採用

  • RFIDブロック機能搭載(スキミング防止)

  • CNC精密加工による高い耐久性と美しいメカニカルデザイン

  • 専用アクセサリーによる拡張・カスタマイズ

Mech Walletの操作感

製品仕様

  • サイズ:約98 × 60 × 8 mm

  • 重量:約53g

  • 素材:6063アルミニウム(Space-grade)

  • カード収納枚数:約5〜6枚

  • 情報セキュリティ:RFIDブロック機能搭載

  • キャッシュホルダー:マネークリップ標準付属(取り外し可能)

  • 駆動機構:WASTELAND(ピンボール式)、HORIZON(スライド式)、RIPPLE(マグネット式)

本体タイプとカラーバリエーション

  • WASTELANDタイプ:3色展開

    WASTELANDタイプ

  • HORIZONタイプ:1色展開

    HORIZONタイプ

  • RIPPLEタイプ:1色展開

    RIPPLEタイプ

拡張オプション

専用アクセサリーにより、用途に応じたカスタマイズが可能です。

  • MagSafeプレート:スマートフォンと一体化して持ち運び可能

    MagSafeプレート

  • 二つ折りウォレット:紙幣やカードの収納力を拡張

    二つ折りウォレット

  • AirTagウォレット:紛失防止機能に対応

    AirTagウォレット

  • マネークリップ:標準装備(ナノゲルにより着脱可能で、必要に応じて取り外し可能)

    マネークリップ

最終週限定の特別プレゼント企画

プロジェクトの最終週にあわせ、ご支援いただいた方の中から抽選で5名様に、Puncubeチタン製キーリングがプレゼントされます。このキーリングはグレード4チタンを採用し、軽量かつ高い耐久性・耐腐食性を兼ね備えた製品です。サイドプッシュ式により、爪やリングを傷つけることなくスムーズに鍵の着脱が可能です。

チタン製キーリング

プレゼント企画の詳細はこちらからご確認いただけます。

プレゼント企画詳細

クラウドファンディングのリターン・特典

クラウドファンディングを通じて支援された方々には、今後の一般展開に先駆けて「Mech Wallet」が希望の指定カラーで届けられます。当プロジェクト限定の特別割引価格(単体14%OFFなど)の限定リターンが用意されており、それぞれ数量限定の枠(限定50個など)が設けられています。これまでの大反響により、全プランは無くなり次第終了となるため、本製品を最もお得に入手できるのは、この先行プロジェクトで枠が残っている今が機会となります。

割引情報

プロジェクトの今後の展開

プロジェクトは最終盤を迎えており、終了まで残りわずかです。今後も最後まで情報発信が行われ、多くの人々に本製品の魅力が届けられる予定です。なお、本プロジェクト終了後の展開については現在検討中であり、一般販売の有無および時期は未定となっています。