ミズノ、日本eスポーツ協会のオフィシャルサプライヤーに決定 eスポーツ日本代表の新ユニフォームも公開

ミズノが日本eスポーツ協会のオフィシャルサプライヤーに

総合スポーツ用品メーカーのミズノ株式会社が、一般社団法人日本eスポーツ協会(JESU)のオフィシャルサプライヤーとして新たに決定しました。このパートナーシップにより、eスポーツ日本代表選手は2026年に開催される国内外の競技大会において、ミズノが提供する新しいユニフォームを着用することになります。

eスポーツ日本代表のユニフォームとトレーニングウェア

日本eスポーツ協会(JESU)の活動

JESUは2018年に設立された、日本におけるeスポーツ競技の中央競技団体です。国内eスポーツ産業の振興と競技力の向上を通じて、国民の健康や社会・経済の発展に寄与することを目的として活動しています。具体的には、「eスポーツ振興に関する調査、研究、啓発」、「競技大会の普及」、「選手育成に関する支援」などに取り組んでいます。

また、JESUは国際eスポーツ連盟(IESF)、世界eスポーツ連盟(GEF)、アジアeスポーツ連盟(AESF)といった主要な国際eスポーツ競技団体に加盟しており、これらの主催大会へ日本代表選手を派遣しています。

新ユニフォームのデザインと提供

オフィシャルサプライヤー契約の締結により、ミズノは2026年に実施される競技大会で日本代表選手が着用するゲームシャツ、ウォームシャツ、ウォームパンツを提供します。これらの3つのアイテムには、新たにデザインされたeスポーツ日本代表のロゴマークが反映されます。この新ウェアは、世界を舞台に活躍する日本のeスポーツ選手の価値を象徴するものとなります。

ESPORTS JAPANのロゴマーク

JESUは、ミズノとのパートナーシップを通じて、すべてのeスポーツ選手が最高のパフォーマンスを発揮できる環境づくりを推進していく方針です。スポンサーやサプライヤー各社の支援のもと、中央競技団体としてeスポーツ選手の競技力向上と競技人口の拡大に取り組んでいきます。

日本eスポーツ協会に関する詳細は、以下の公式サイトをご覧ください。