株式会社カスタメディア、総務省主催「ICTスタートアップリーグ」にPARTNERとして参画
ICTスタートアップリーグとは
「ICTスタートアップリーグ」は、総務省による「スタートアップ創出型萌芽的研究開発支援事業」を契機に、2023年度から開始された支援プログラムです。このプログラムは、日本の未来を支える技術に対して支援と競争の場を提供することを目的としています。総務省事業による研究開発費の支援や伴走支援に加え、メディアとの連携を通じて、参加スタートアップの事業や取り組みを広く周知していきます。
「ICTスタートアップリーグ」の公式サイトはこちらです。
https://ict.startupleague.go.jp/
PARTNERとしての役割
スタートアップリーグパートナー(PARTNER)は、起業・スタートアップ支援の輪を広げることを目指して活動しています。ベンチャーキャピタル、インキュベーター、アクセラレーター、金融機関、地方公共団体など、多様な組織とともにネットワークを構築し、開発費などの資金出資、データ提供、施設提供、物品提供、販路提供など、多岐にわたる支援を通じてスタートアップの成長を後押しします。
このプロジェクトの目的は、競争と共創の場を提供することで、ビジネスで競争を勝ち抜くプロフェッショナルとしての意識を育み、世界で活躍するスタートアップを創出することです。スタートアップの長期的な成長を支援し、未来を担う人材が「スタートアップビジネスプレーヤー」を目指す社会の実現もビジョンの一つとして掲げられています。
カスタメディアの参画背景と意義
株式会社カスタメディアは、失敗を恐れずに挑戦を繰り返せる環境を整え、スタートアップや大手企業が国内外でイノベーションを生み出し、日本が世界市場で存在感を取り戻す未来の実現に貢献することを目標としています。これまで数多くの新規事業・プラットフォーム構築を支援してきました。
「ICTスタートアップリーグ」が掲げる「競争と共創を通じて世界に通用する企業を育てる」という理念は、カスタメディアの「型×カスタマイズ開発」によるMVP(Minimum Viable Product)やPoC(Proof of Concept)支援の考え方と高い親和性があります。短期間・低コストでの実証を支援し、成長のための仕組みを構築するプロセスを支えることで、スタートアップの挑戦を現実のものとする伴走者でありたいと考えています。
今回の参画を通じて、株式会社カスタメディアが培ってきたプラットフォーム構築、マーケティング支援、コミュニティ形成などのノウハウを活かし、スタートアップが直面する「立ち上げから成長」までの課題を包括的に支援していく方針です。同社は、挑戦を続ける企業が増えることが日本のイノベーションの原動力となると信じ、「ICTスタートアップリーグ」と共に挑戦と再挑戦の循環を生み出すエコシステムの拡大に貢献します。
「ICTスタートアップリーグ」内のカスタメディアのページはこちらです。
https://startupleague.jp/partner/customedia
株式会社カスタメディアについて
株式会社カスタメディアは、デジタルプラットフォームの開発とコンサルティングを主な事業としています。企業規模を問わず、新規事業への挑戦を支援し、日本のイノベーションを促進することを目指しています。

会社概要
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会社名:株式会社カスタメディア
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所在地:大阪府大阪市北区西天満2-5-2 H2O TOWER 7階
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代表者:代表取締役 宮﨑 耕史
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事業内容:デジタルプラットフォームの開発とコンサルティング事業

ミッション
新規事業は「千三つ」と言われるほど「多産多死」という特性を持っています。株式会社カスタメディアは、このような環境下でも企業の規模を問わず挑戦を繰り返すことができる仕組みが整った世界の実現を目指しています。ノウハウが詰まった「型」を活用し、迅速かつ低コストでシステムを構築することで、新規事業の失敗リスクを低減します。同社は、日本企業が国内外でイノベーションを起こし、世界市場で存在感を取り戻せるよう、果敢に新規事業へ挑戦する企業を支援することをミッションとしています。


