TVアニメ『グノーシア』舞台化&全公演配信決定!『グノーシア ザ・ライブプレイングシアター』2026年8月上演!

『グノーシア ザ・ライブプレイングシアター』について

『人狼』推理劇とSFループミステリーを融合させたインディーゲームとして知られる『グノーシア』のTVアニメ版が舞台化されます。本舞台は、2026年8月21日(金)から9月6日(日)まで飛行船シアターにて上演されます。

演出は、「MANKAI STAGE『A3!』」シリーズや「演劇調異譚『xxxHOLiC』」シリーズを手掛け、TVアニメ『グノーシア』では人狼監修も担当した松崎史也氏が務めます。人狼ゲームをベースとしたアドリブ劇で知られる「人狼 ザ・ライブプレイングシアター」(オラクルナイツ)が制作協力として参加し、人狼パートは全ステージアドリブで展開されます。

2.5次元演出によるキャラクター・ストーリー再現と、キャスト陣が繰り広げる全編アドリブの「一度きりの結末の物語」が融合し、劇場および配信で最高の『グノーシア』体験が提供されます。

作品『グノーシア』の背景

『グノーシア』は、人狼ゲームをベースにSF要素やキャラクタードラマを掛け合わせた体験型ゲームとして支持を集め、2025年11月にはTVアニメ化されました。舞台は宇宙船D.Q.O.で、人間に擬態した「グノーシア」を排除するため、乗員たちは会議と投票によって“疑わしき者”をコールドスリープさせていきます。主人公・ユーリは、どんな選択をしても“1日目”に戻ってしまうタイムリープの渦中にあります。極限状況での会話を通じて、乗員たちの本音や秘密が明かされていく中で、信じるべき相手や正しい選択が問われ、繰り返されるループの先に何が待つのかが描かれます。

舞台版『グノーシア ザ・ライブプレイングシアター』では、TVアニメ『グノーシア』のキャラクターと世界観を忠実に再現しつつ、会議パートでは『人狼 ザ・ライブプレイングシアター』(人狼TLPT)のシステムを導入。2.5次元舞台としての魅力とアドリブ人狼ゲーム体験を両立させています。会議パートは全ステージアドリブで、毎ステージ異なる結末を迎えます。キャストは開演直前に配られるカードによって役割を知り、即興で言葉を尽くした戦いを繰り広げます。誰が嘘をつき、誰が真実を語るのか、予測不能の究極のライブ・エンターテインメントが展開されます。

「人狼 ザ・ライブプレイングシアター」(人狼TLPT)とは

『人狼 ザ・ライブプレイングシアター』(人狼TLPT)は、人狼ゲームのルールを用いてアドリブで物語を紡いでいくライブエンターテインメントです。2012年の初演から通算80公演、動員10万人を記録し、アドリブ芝居とゲームを融合した「たった一度の物語」によって、人狼ゲームのブームを牽引しています。

全公演ライブ配信も決定

『グノーシア ザ・ライブプレイングシアター』は、毎公演異なる結末となる本作の魅力を余すことなく伝えるため、全公演のライブ配信が決定しました。全公演スイッチング配信が予定されており、白熱する舌戦を余すことなく楽しむことができます。詳細は後日発表されます。

演出・スタッフ・キャストからのコメント

演出:松崎史也氏

「集大成」と表現し、インディーゲーム『グノーシア』、アニメ『グノーシア』と、関わる人々の尋常ならざるパワーに触れてきたことを述べました。「最も『グノーシア』らしく舞台化して欲しい」という言葉が決め手となり、リアルタイムに人狼探しの議論をしながらアドリブで演技を紡ぐライブプレイングシアター形式を採用したとのことです。人狼ライブプレイヤーとしての経験も活かし、この舞台を楽しんでもらえるよう努めると意気込みを語っています。

原作:プチデポット代表 川勝徹氏

ゲームからアニメ、そして舞台へと広がる『グノーシア』宇宙への期待を表明しました。松崎氏の演出と『人狼TLPT』のキャスト・役者による完全アドリブ2.5次元人狼SFループ舞台という意欲作に、「ヤバすぎる!」と興奮を露わにし、公演を心待ちにしているとのことです。

TVアニメ『グノーシア』プロデューサー:木村吉隆氏

『人狼TLPT』の観劇経験から、目の前で起きるミステリーに探偵の視点で参加する物語体験の刺激を語りました。アドリブで紡がれるTLPTの魅力を強調し、本作が唯一無二の物語体験になると確信しています。アニメファンにも舞台版を楽しんでほしいとコメントしました。

人狼TLPTプロデューサー:桜庭未那氏

原作ゲーム、TVアニメ『グノーシア』という素晴らしい作品に人狼TLPTのシステムを融合させ、新たな宇宙を知れることを光栄に感じていると述べました。舞台演劇の空間で毎回“異なる真実”が存在し、“未知なる結末”が紡がれていく唯一無二の観測体験を届けるため、磨き続けると語っています。

ユーリ役:設楽銀河氏

『グノーシア』を唯一無二の魅力を持つ作品だと感じており、舞台空間でその面白さや緊張感をどこまで立ち上げられるかを楽しみにしているとのことです。ユーリという人物を通して世界を届けられること、そして物語の終点に待つ景色を見届けてほしいとコメントしました。

セツ役:生田輝氏

大好きなセツを演じられる喜びを表明し、本作が人狼ゲームをベースとしつつも、登場人物たちの人生や人間模様が魅力であると語りました。舞台ならではの表現で『グノーシア』の世界を届けるべく、座組一同頑張ると意気込みを語っています。舞台上でリアルタイムに会議が繰り広げられるドキドキ感をぜひ楽しんでほしいと述べました。

公演概要

  • タイトル: 『グノーシア ザ・ライブプレイングシアター』

  • 原作: TVアニメ『グノーシア』

  • 脚本: 池永英介

  • 演出: 松崎史也

  • 制作協力: 人狼TLPT

  • 主催: 『グノーシアTLPT』製作委員会

  • 企画・制作: ANIPLEX/Office ENDLESS

  • 出演 (Wキャスト五十音順):

    • ユーリ役:設楽銀河

    • セツ役:生田輝

    • SQ役:伊藤優衣/佐當友莉亜

    • ラキオ役:田口涼/永石匠

    • ジナ役:寺島絵里香/七海とろろ

    • しげみち役:石井由多加/柳木ガリ

    • ステラ役:星波/中村裕香里

    • 夕里子役:田上真里奈/春咲暖

    • コメット役:御寺ゆき/はぎのりな

    • シピ役:高地真吾/澤田拓郎

    • ジョナス役:谷口賢志/古屋敷悠

    • ククルシカ役:野元空/橋本彩花

    • オトメ役:椙山さと美/林千浪

    • レムナン役:健人/田口司

    • 沙明役:川上将大/平賀勇成

  • 日時: 2026年8月21日(金)〜9月6日(日) 全21ステージ

  • 会場: 飛行船シアター(スタァライト劇場) 〒110-0015 東京都台東区東上野4丁目24-11

フェーズについて

本公演では、公演期間が3つのフェーズに分かれ、上演スタイルが段階的に変化します。

  • フェーズ①(8月21日(金)〜23日(日)公演)

    • 少人数による会議(人狼ゲーム)を3回行います(1回目:5人/2回目:7人/3回目:9人)。ユーリ、セツは3回とも登場し、SQ、ラキオ、ジナは1〜2回登場(必ず1回目に登場)、その他キャストは2,3回目のどちらかに登場します。具体的な各公演の会議キャストは公式サイトをご確認ください。
  • フェーズ②(8月25日(火)〜28日(金))

    • 13人による会議を行い、残り2名はゲームの解説役を務めます。具体的な各公演の解説担当キャストは公式サイトをご確認ください。
  • フェーズ③(8月29日(土)〜9月6日(日))

    • 15人による会議を行います。会議から追放されたキャラクターも、その後ステージに登場する機会があります。

チケット料金及び各券種特典内容(フェーズ①・②・③共通料金)

  • 2階VIP席: 35,000円(全席指定・税込)

    • 隣席を確保したゆとりある特別席、スマートフォンでの全編動画撮影可、全キャストの配役事前公開(お客様ご自身で確認するか選択可)、ランダムキャストグリーティング、非売品グッズ付き。
  • SS席: 15,000円(全席指定・税込)

    • 前方3列保証、非売品グッズ付き。
  • S席: 8,000円(全席指定・税込)

チケット申込

<オフィシャル最速先行(抽選)>

  • 応募受付期間: 2026年3月14日(土)24:30〜3月29日(日)23:59

  • 抽選結果発表: 4月2日(木)15:00~

  • URL: https://l-tike.com/st1/gnosia-stage_oficl

    • ※お申し込みには、ローソンチケットの会員登録(無料)・ログインが必要です。

    • ※詳細は申し込み画面にてご確認ください。

<チケットに関するお問い合わせ>

関連情報

©Petit Depotto/Project D.Q.O. ©グノーシアTLPT製作委員会