阪急阪神不動産のリノベーションマンション「Styles」がリブランディングを実施、新たな「暮らしのパートナー」へ
本リブランディングの3つのポイント
- 新コンセプト「心地をカタチに」の導入:画一的な提案から、一客一邸のパーソナリティを重視する事業へと進化します。
- 顧客接点の強化:公式サイトのリニューアルに加え、暮らしのヒントを発信するWEBマガジン「sumuasu」を創刊します。
- 暮らしを豊かにする新サービスの導入:防災意識を高める「在宅避難キット」の全戸配付や、日常を彩る「アートレンタルサービス」を開始します。
リブランディングの背景
近年、単身世帯の増加、共働き家庭の一般化、在宅ワークの浸透など、社会における家族の形や生活スタイルの多様化が進んでいます。これに伴い、マンション市場においても、画一的な住まいではなく、一人ひとりのライフスタイルに合った住空間へのニーズが高まっています。

「Styles」ブランドが設立された9年前は、既存住宅やリノベーションマンションの価値、既存住宅の活用が持つ社会的・環境的意義への理解はまだ十分に広まっていませんでした。しかし現在、リノベーションマンションは住まいの選択肢として広く認知され、その価値観は社会に浸透し、市場には多様な物件が供給されています。このような市場環境の変化を受け、阪急阪神不動産は「Styles」のあり方を再検討し、物件の安心感と信頼感のある品質を大切にしながら、顧客の「叶えたい暮らし」を実現するパートナーとしての役割を強化していく方針です。
新しいブランドコンセプト「心地をカタチに」

「Styles」は、1邸単位でのリノベーションマンション事業を継続しつつ、「一人ひとりの暮らしにそっと寄り添う存在」へと進化します。趣味を楽しむ暮らし、アートを取り入れた暮らし、穏やかな日常を好む方、新鮮な刺激を望む方など、顧客の数だけ多様な暮らし方があるため、「Styles」では画一的な提案ではなく、一客一邸のパーソナリティを大切にします。それぞれが叶えたい暮らしの「心地」を「カタチ」にすることで、顧客の人生に長く寄り添っていくことを目指します。
事業内容の再定義
これまでの「Styles」は、確かな品質と安心感を備えたリノベーションマンションの提供を通じて、顧客から信頼されるブランドとして歩んできました。今後は、確かな品質を維持しつつ、顧客一人ひとりの価値観やライフスタイル、「自分らしい暮らし」を実現するためのパートナーとして、より深く寄り添っていく方針です。また、阪急阪神ホールディングスグループの一員として、街に根差した住まいづくりを目指し、多様化する生活スタイルに対応したオンリーワンの住まいと新しい暮らし方を提案します。
変更点・継続点
変わること
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メディア:
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WEBサイト(https://styles.8984.jp/)をリニューアル。
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WEBマガジン「sumuasu」(https://styles.8984.jp/journal)を創刊。

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コンセプト:「スタイルのある暮らし」から「心地をカタチに」へ変更。
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ロゴデザイン:新コンセプトを体現するための微調整を実施。
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サービス:暮らしを豊かにするオーナー向けサービスを拡充。
以下、拡充されるサービスの具体的内容です。
購入後も顧客の暮らしに長く寄り添う「阪急阪神オーナーズクラブ(HOC)」

阪急阪神不動産が売主の物件購入者や同社サービス利用者などを対象とした会員組織です。各種ご優待などの特典に加え、暮らしに役立つさまざまな情報が提供されます。「Styles」居住者はオーナー会員として登録が可能です。
- 阪急阪神オーナーズクラブについて:https://hoc.8984.jp/about
「もしも」の時の安心に寄り添う「在宅避難キット」と「在宅避難ガイドブック」の全戸配付

災害時の「在宅避難」について考えるきっかけを提供する、在宅避難キット『おうち de mamoru box』と、在宅避難ガイドブック『おうち de mamoru book』の全戸配付を開始します。これにより、物理的な安心を提供するだけでなく、家族で防災について身近に考えるきっかけを提供します。
※2026年3月下旬引き渡しとなる物件から対象です。
ウェルビーイングを高める「アートリエサービス」

「アートリエ」は、阪急阪神グループが運営する、暮らしにアートを取り入れたいすべての人が気軽に絵画を取引できるサービスです。住まいにおけるウェルビーイングの実現を目指し、対象物件の購入者は1年間アートリエのアートレンタルを体験できるサービスが提供されます。
※2026年4月以降契約となる物件から対象です。
※対象物件には限りがあり、サービス利用には諸条件があります。詳細は問い合わせが必要です。
変わらないこと
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ブランド名「Styles」
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物件の安心感・信頼感のある品質への徹底したこだわり
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ZEH・省エネ基準への適合を積極的に進める、サスティナビリティに配慮した省エネルギー化の推進
ロゴデザインに込められた想い

ブランドロゴには大きな変更は加えられず、コンセプトをより明確に表現するための微調整が施されました。頭文字の「S」を大文字で独立させることで、一客一邸のパーソナリティとオンリーワン性を象徴しています。続く「tyles」の5文字は、文字同士がつながったフォントデザインを採用し、人と人、まちと人をゆるやかに繋ぐ存在でありたいとの想いを表現しています。特に「y」と「l」のつながり部分は、阪急阪神の頭文字「H」が見えるようデザインされており、顧客の暮らしにそっと寄り添う存在でありたいという姿勢を表しています。
阪急阪神不動産株式会社について
阪急阪神不動産株式会社は、阪急阪神東宝グループの総合不動産会社として、1947年の設立以来、関西を中心に住宅関連事業、不動産賃貸、不動産開発、まちづくりなど幅広い事業を展開しています。「安心・快適」、そして「夢・感動」を提供することで、顧客の喜びを実現し、社会に貢献することを使命としています。
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阪急阪神不動産株式会社コーポレートサイト:https://www.hhp.co.jp/
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Styles公式サイト:https://styles.8984.jp/


