第38回上毛新聞 カインズカップ U-12ラグビーフットボール大会が開催、500人以上の子どもたちが参加
第38回上毛新聞 カインズカップ U-12ラグビーフットボール大会が開催
2026年3月1日(日)、群馬県前橋市の群馬県営敷島公園ラグビー場および補助陸上競技場グランドにおいて、「第38回 上毛新聞 カインズカップ U-12ラグビーフットボール大会」が開催されました。
本大会は、カインズ、株式会社上毛新聞社、群馬県ラグビーフットボール協会が主催し、地域の子どもたちがスポーツを通じて挑戦し、成長する機会を提供することを目的としています。

地域に根差した38回の歴史
カインズカップは、カインズが設立された1989年より始まり、今年で38回目を迎える歴史ある大会です。スポーツを通じて地域の子どもたちの健全な育成に貢献したいという思いから、30年以上にわたり継続されています。これまでに日本代表選手やリーグワンで活躍する選手も多く輩出しており、地域のスポーツ文化として深く根付いています。
『くらしDIY』をブランドコンセプトに掲げるカインズは、日々のくらしだけでなく、地域の未来を育む活動にも注力しています。ラグビーは、自身で戦略を立て、チームメイトと協力しながら前へ進むスポーツであり、こうした経験が自身のくらしをより良くする創意工夫にもつながると考えられています。
500人以上の子どもたちが躍動した一日
今年の大会には、幼児から小学6年生まで500人以上の子どもたちが参加しました。子どもたちは日頃の練習で培った力を存分に発揮し、仲間と声を掛け合いながらプレーする姿が見られました。特に小学6年生にとっては、仲間とともに臨む「最後の大会」となるチームも多く、試合後にはお互いを称え合う感動的な光景が広がりました。







大会当日は、本大会出身の女子ラグビー日本代表である櫻井綾乃さんと津久井萌さん(横河武蔵野アルテミ・スターズ所属)が特別ゲストとして来場しました。子どもたちは憧れの選手と触れ合い、ラグビーやチームスポーツの素晴らしさを感じる貴重な機会となりました。


今後の展望
カインズは今後も、地域に親しまれる店舗づくりと地域スポーツの振興を通じて、地域と子どもたちの未来に貢献する方針です。
本大会に関する詳細は、以下のリンクよりご確認いただけます。
開催概要
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大会名: 第38回 上毛新聞 カインズカップ U-12ラグビーフットボール大会
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開催日: 2026年3月1日(日)
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会場: アースケア敷島サッカー・ラグビー場/補助陸上競技場
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主催: カインズ/上毛新聞社/群馬県ラグビーフットボール協会
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参加人数: 500人以上
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対象: 幼児〜小学6年生


