経済同友会、Z世代向け講義「放課後ゼミナール」をニコニコで全4回開催 - 初回は「物価高」をテーマに議論
企画の背景と目的
本企画は、経済同友会が若い世代との直接対話の機会を創出し、活動内容や政策提言をインターネット上で広く発信することを目的としています。
「放課後ゼミナール」初回講義の詳細
初回となる「放課後ゼミナール Vol.1 ~デロイトトーマツ:松江英夫執行役とZ世代が考える『物価高』~【経済同友会×ニコニコ】」は、2026年2月24日(火)18時00分から19時00分に開催されます。

この講義では、「Z世代と考える『物価高』」をテーマに、経営戦略・組織変革・経済政策の専門家である松江英夫氏(デロイトトーマツグループ合同会社 執行役)が登壇します。会場に集まる約20名の大学生・高校生への講義や質疑応答を通じて、物価高を巡る経済課題について議論が行われる予定です。
視聴方法
出演者
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講演者:松江英夫氏(デロイトトーマツグループ合同会社 執行役)
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MC:経済同友会 事務局、高校生(N高グループ)
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来場者:高校生(N高グループ)、大学生(経済同友会インターンシップ推進協会)
今後の開催予定
「放課後ゼミナール」は全4回開催され、第2回目以降の登壇者と日程は以下の通りです。
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第2回目:3月3日(火)日色保氏(ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 取締役社長/経済同友会 副代表幹事)
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第3回目:3月10日(火)菊地唯夫氏(ロイヤルホールディングス株式会社 取締役会長/経済同友会 副代表幹事)
第4回目の内容は、決定次第発表される予定です。
経済同友会からのコメント
経済同友会は、経営者が個人として参加し、企業・組織の壁を越えて国内外の社会課題について議論し、政策提言を行っている団体です。今回の企画を通じて、未来の主役である若い世代と直接対話する機会を得られたことを喜ばしく感じています。ニコニコニュースというプラットフォームを通じて、経営者が一方的に語るのではなく、若い世代のリアルな疑問や想い、そして希望を直接受け止めたいと考えています。経済や社会の仕組みは決して遠い世界の出来事ではなく、「どうすれば日本はもっと面白くなるのか」「私たちの世代の未来はどうなるのか」といったテーマについて、世代の壁を越えて知恵を出し合い、共に新しい社会のカタチを構想する「共創の場」となることを期待しています。


