『変な絵』(コミック)第4巻が2月12日(木)に発売決定、シリーズ累計210万部突破

『変な絵』(コミック)第4巻、2月12日(木)に発売

漫画「変な絵」第4巻の表紙

覆面ホラーミステリー作家・雨穴氏による世界的ミリオンセラー作品『変な絵』のコミカライズ版第4巻が、2026年2月12日(木)に株式会社双葉社より発売されます。本シリーズは世界37の国と地域で翻訳出版が決定しており、シリーズ累計210万部を突破しています。

あらすじ

本作は、『変な家』の著者である雨穴氏の作品を完全コミカライズしたものです。殺害された恩師・三浦義春の当日の行動を追う岩田は、K山に登ります。8合目に到達し、「山並みの絵」と実際の風景を見比べた際、ある「違和感」に気づきます。この違和感が、犯人が仕掛けたトリック、そして三浦氏がスケッチに込めた真意を解き明かす鍵となります。9枚の奇妙な絵に隠された謎が、いよいよ明かされます。

殺人事件の捜査に関するシーン

男性が地図のような紙を見つめるシーン

夜空の下、うつむく長髪の女性と、驚きや絶望の表情で彼女を見上げる人物

寝袋かテントの中で目覚める人物

コミックス情報

  • タイトル: 『変な絵④』

  • 原作: 雨穴

  • 漫画: 相羽紀行

  • 発売日: 2026年2月12日(木)

  • 定価: 本体720円+税

  • 判型: B6判

  • ISBN: 9784575441093

作品ページURL:
https://www.futabasha.co.jp/book/97845754410930000000?type=1

第1話はこちらから:
https://reader.futabasha.co.jp/s?cid=ac_hennnae

原作者・雨穴氏コメント

原作者である覆面ホラーミステリー作家・雨穴氏は、「これまで登場したいくつもの『絵』たちが、ここから一つの大きな『絵巻』へと繋がっていきます。これまでの巻を読んで『あれはどういうこと?』『あの人があんなことを言ったのはなぜ?』と疑問を感じた皆様…すべて解明されます。どうぞ、ご期待ください!」とコメントしています。

連載先

SNS

原作情報

「変な絵」と書かれた本の表紙

  • : 雨穴

  • 発行: 双葉社

原作『変な絵』作品ページURL:
https://www.futabasha.co.jp/book/97845755281380000000?type=1

原作者新刊情報

「変な地図」というタイトルと「雨穴」という著者名が書かれた書籍のカバーイラスト

雨穴氏の最新作となる国民的マップ・ミステリー『変な地図』は、2025年10月31日に双葉社から発売され、1ヶ月で異例の70万部を突破する大ベストセラーとなっています。

  • タイトル: 『変な地図』

  • : 雨穴

  • 発行: 双葉社

『変な地図』作品ページURL:
https://www.futabasha.co.jp/book/97845752481040000000?type=2

「変な」シリーズでおなじみの栗原さんと共に、謎解き、恐怖、冒険、青春、恋愛が詰まった“変な冒険旅行”が展開されます。特大考察マップも付属しており、全ての事件の謎が一つに繋がる構成となっています。