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最近、健康管理を強めるのと研究の一環として、「やずや」さんの商品を注文してみました。
初回注文だからか、同封の広告チラシの枚数が凄かったです !(^^)!
ここまで徹底しているのは、他社の群を抜いています。
やずやさんでも、かつて売上が落ちた時はあったと聞いています。
ここで詳しくは書きませんが、封筒から中身まで、相当、脳みそに汗をかいたのだろうな、と、その気合や根性を、しみじみ感じさせられるものでした。
私でも、なるほど、と思わせられる発見もいくつかありました。
他社も原材料や商品へのこだわりは強いと思いますが、それをどこまで伝えきるか、その大きな違いを感じました。
フルカラーでこれだけ枚数があると、儲けにならず先行投資でしょう。
(第一、私の注文は2,000円未満です(笑))
ですが、これだけ見せられるとリピートしても良いかな、と思わせられてしまいます。
顧客ロイヤリティを徹底して考え抜いた思考でなければできないことです。
「そんなに沢山入っていたら、逆に見られないだろう。」と思う人もいるかもしれませんが、つい見てしまいやすい工夫がなされています。
あとは実際の商品が私にとって、どこまで体感を感じられるかどうか、です。
BtoC産業で、チラシ等は主婦をメインターゲットにしていると感じられるものでしたが、よく見ていけば、色々と参考の一つになると思います。
さっと見るだけでも、その思考具合が良い参考になると思います。
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そう考えるなら、制作方針も自ずと変わってしかるべきと考えます。
多くの中小企業は芸術作品は不要でしょう。
サービス内容や土地柄、競合他社や業界の動向、経営者の考え方や、会社の雰囲気や方針・・・、
それらにより表現の仕方は変えていくべきであり、そうすることでシンクロ率が上がります。
最近はアナログ広告でもURLを記載するのが普通になっていますね。
「続きはコチラ」のようなイメージです。
(合わせて、SEO対策が必須となりますが。)
アナログ広告では、どうしても誌面スペースが限られますから、
WEBサイトで補完することで、反応率を上げるという狙いですね。
実際、弊社のクライアントさん事例でも、
「「FAXDMからWEBサイトを見て問合せした。」という方が多いですよ。」
というご報告も受けております。
アナログ広告展開をするのにも、WEBサイトの善し悪しは重要なのです。
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〓【費用対効果を上げるコツ】〓
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WEBサイトから、
① いかに早期にアナログに移すか、です。
② その導線をいかに自然にスムーズに表現するか、です。
③ かつ、いかに優良見込客が来るように絞り込むか、です。
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まずは、実際には、ヒアリングと打合せをもって、
制作の青写真を創りだしていくプロセスが重要です。
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逆に、かなり厳しくなっているのが、インターネットで完結する通販系ビジネスです。
通販系は、弊社が得意とするレスポンス型も重要ですが、
特に物販系ですと競争が激化しすぎているために、広告費用(SEO対策含む)がかさみやすく、
不可能ではないにしろ、なかなか大変です。
多くの商品アイテムを揃えて販売する、というのは、
体力とよほどの労力がなければ、逆にとても厳しいものです。
競争力のある商品に絞り込んで売り出したほうが、
テストマーケティング的にも進めやすいと考えます。
あの「楽天」に出店している会社さんも存じていますが、
「楽天」でも脳みそに汗をかかないショップは売れていません。
売れているショップは、ショップ向けの楽天大学への出席率も高く、
そのうえで、かなり考え抜きサイトに反映されています。
出店は物販系が大半の「楽天」を別にして考える場合でも、
通販サービス系で、比較的、ニッチ・サービスで、
かつ、表現の仕方も競合他社が見落としているところを見極め、
そこを徹底して考え抜いていき、結構な実績をだしているサイトは数々あります。
これは業界に関わらず通ずるセオリーも多々ありますが、
実際にはサービスごと・業界ごとに、創意工夫のポイントが変化します。
ですので、都度、個別協議が最も効果に近づきやすくなります。
アナログ対人商売だからこそ・・・、
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★「対面(来店・来院)前に、少しでも情報が多く欲しい。」★
と思うのは人の常で、その心理からネット検索をかける人も多いと容易に推察されます。
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そこで”安心感”や”信用性”を感じていただければ、来店もしやすくなります。
強み・特徴・メリット等を表現するのも大切ですし、
事前に、どこまで不明点や不安を取り除いて差し上げられるか?
それが実際の稼働率に直結し、とても重要な勝負どころです。
そのための表現ですので、必ずしも、卓越したデザインが重要とはならないわけです。
あまりにキレイすぎると、逆に近づきにくいかもしれませんし、
コストがかかってそうで、サービス値段に対しても不信感を持たせてしまうかもしれません。
更に言えば、訴求力を上げるには必要性を喚起するとなりますが、
【弊社が考える必要性】とは、いずれのサービスでも、
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□ 恐 怖 (取り入れないことによるデメリット)
□ 喜び (取り入れることによるメリット)
□ 感 動 (メリットを享受することによる感動)
・・・ この3ポイントを、品よく明確に訴求しきることです。
そのためには、様々なテクニックがあります。
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何を提供するかによりますが、インターネットを使った広告展開は、
【今後、まだまだ通用する】と考えられます。
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仮に、減っていると思われたとしたら、それは淘汰されているということであって、
決して、インターネットという媒介が使えない、ということではありません。
淘汰の折に、「もう使えない。」と思う人も世間では多くおられますが、
それは私たちから見れば、自らの思考停止による機会損失に他なりません。
逆に、私自身も同業他社から、
「インターネットで集客できているのは凄い。」と言われたことがあります。
広告代理店系で、そのような意見はどうかと思いましたが、
現実は、そんなものです。
「ネットからの集客は客筋が良くないから。」
「訳のわからない問合せに時間取られたくないから。」
「ウチは地元密着型だから。店舗商売だから。だから無理がある。」
このようなマイナスイメージは、広告代理店系においても巷ではあるようです。
それはWEBサイトの創り方・広告の創り方によります。
弊社では、営業メールを除いて、訳のわからない問合せは1つも来ませんし、
問合せ内容を見て、(大変、おこがましい言い方ですが)、
私が「会っても良い。」と思えるお相手は、90%以上の成約率です。
会う前から依頼が読めており、弊社も受けて良い、と思えるお相手。
それは無料相談お申込み時の入力内容で、かなりの確率で読み取れます。
その対面前の事前予想が、大きく外れた覚えすらありません。
つまり、殆どと言っていいぐらいムダがなくなっているのです。
今となっては、このようになりましたが、最初からそうだったのではなく、
やはり、考え抜いた上での結果です。
こう私がお話しして「では、どのようにしているのか?」と聞いてくる方なら、
全く良いのですが、同業ですとプライドからか質問されたことがありません。
インターネットは発展はしても、まず無くなることはないと考えられることから、
どのように活用するか、は、かなり重要な位置を占めます。
弊社も元々は、WEBサイトは2003年よりの後付けです。
(開業は、1999年に個人開業から始めました。)
最初は、アナログ展開のみでした。
創り方次第で優良見込客を集められるようにする、
それが弊社の最も得意とする、多くの他社と異なる点です。
そう謳っていても実際は自らの商売ですら、そのように実現できていない、
なんちゃってさんも著名でも多いようですが、
弊社は自社に限らず、クライアント企業の事例にしても、名実ともに実績があります。
弊社の方針として、自身が名前を売って有名になるより、
クライアントさんのサービス・商品を売る、が、最優先です。
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広告展開が、すぐにバシッと望んだ結果になることも、そうではなく、時間がかかってしまうこともあります。
弊社がサポートする場合は、高確率かつ費用対効果も高い事例が多数ですが、そもそも広告展開というものは、そういった性質を常に持つものです。
私は、たまに広告展開というのは、荒れた吹雪の冬山を山小屋に向けて歩いているようなものだ、と思うことがあります。
吹雪が強くて1メートル先も30cm先すらも見えない状態です。でも、あと数歩、間違わずに歩けば山小屋に辿り着く。
遭難・死亡者がでた場合、なぜ、そんなところで諦めたのか、と思えるような事件が、本当にあるようです。
山小屋がすぐそこなのに倒れてしまっているわけです。実に、実に惜しいことです。
でも、本人にとっては先が見えず、あと数歩なのか、10kmなのか不安に負ける。
でも、実際はあと数歩で暖炉にありつけた。
自分の歩んできた道なき道を信じきれれば・・・。
ここで言う山小屋への数歩とは、想像力と実践力であり、あと数歩、間違わずに歩く、というのは、弊社がガイド役です。
暖かいビーチを歩いているだけなら気が楽なのですが、このご時世、そんなに都合よくありません。
言葉一つの違いで10倍もの違いになることがあるのは少なくないため、考え続けられるメンタリティは、実に重要なのです。
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Gmail
言わずと知れたGoogleの提供するメールサービスですね。
容量が多く、かつ無料ということで有名です。
私は今まで、デスクトップPC上においてメールソフト(Outlook系ではありません。)で送受信していた業務関連メールを、Gmailアドレスに自動転送させてメールバックアップの一つに使っていただけでした。
かつ、端末PCのハードディスク自体は24時間・自動バックアップをかけているので、Gmailと併用で二重のバックアップ・ケアになります。
かつ、外出先でモバイルPCを持っていない時でも、PCレンタルのあるショップに行けばアクセスできるので、それだけでも便利でした。
しかし、これだけだとメールをPC内にメールソフトで保管し続けるため、長期で考えると延々と容量を食うことになります。
まだまだPCのハードディスク容量はあるものの、気持ちよくはない。
PC容量を食えば食うほど、PC作業のスピードに少ーしずつ、じわりじわりと負荷として影響していく・・・。
かつ、複数台のPCにおいて、送受信メールをわかりやすく共有したいということで、いくつか他のASPシステムも見たのですが、時間も費用もなんだか惜しいということで、Gmailを再度、よく見てみました。
改めて、WEBメールの細かい設定をしていくと、とても便利ですね!
これが基本無料とは、さすがGoogle!!
Gmailのメールアドレスそのものを取引先等には提示したくないのですが、GmailのWEBメール上で自社ドメインメールが送受信できますので、これでクリアです。
迷惑メール対策の設定もやりやすく、振り分けに使うGmail上の機能「ラベル」も設定が画期的でわかりやすく、振り分け(フィルター)条件の他、ラベルの色分けも出来たりして、とても見やすいです。
送受信したメールも関連付けられて一覧となるのでメールやり取りの経緯が、パッと見やすいし、ToDoにも関連付けられる。
更に、20GB容量追加しても、たったの5$。とても激安。
Googleのまわし者ではありませんが、下手な有料メールソフトよりずっと便利で、かつ、容量もとても大きい。ウィルス対策やセキュリティ等もGoogleなので安心感がある。
ドメインメールのメールサーバーでウィルスチェック、スパムもチェック、Gmailでもウィルスチェック、PC端末でもチェック、と、容易に三重にかけられることになる。
これも下手なメール系のASP有料サービスより、ずっと助かる。
あと、Gmailに限らず、全てのWEBメールに言えることですが、WEBメールを使うことで自身のIPアドレスも、いかなる送信先にも知られずに済むのなら、ルーターやファイヤーウォール、暗号化通信等々を使うことに加え、送受信中のハッキング・クラッキング対策の更なる一環として、より安心感があるかな、とも思います。
・・・ 使い勝手は、おそらくOutlookしか使ったことがないような方の場合には、難しく感じられるかもしれません。
きっと、PC中級者・上級者?レベルでないと使いきれないだろうと、個人的には思いますが、丁寧に設定していけば、とても良いです。
長期に渡り、かなり重宝しそうです。これで、業務効率を上げていく一環になるのなら幸甚です。
めずらしくマニアックな記事を書きましたが、小規模事業者なら、充分、日常用途を満たすのではないかと思われます。 それ以上の機能を求めるなら、Gmailには、別途、ビジネスユース向けオプション(API)も用意されています。
もちろん、Gmailでオートステップメール等のメール配信マーケティングやヘルプデスク社内共有システム、CTI的に使う用途は満たせません(目的が違う。)ので、その辺りは、別途、ASPやデータベースシステムの導入が必要となります。
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大変、ご多忙の折、ムリなリピート依頼にも対応していただいており、とても助かります。
以前にも感じましたが、毎回、期待を裏切っていただけますよね。
というのも、期待以上に配慮ある仕事をしていただけるからです。
期待を裏切り、期待以上のことをしていただけるのは助かるだけでなく、とても嬉しくなります。
可能な範囲、合理的な範囲で妥協しないこだわりが販促物においても、高確率のレスポンスにつながり、優良な売上に繋がっているのだと思います。
販促のコンサルにおいては、弊社の意向をよくよくヒアリングの上、加味してアドバイスしていただけますし、時にきついことも言われますが、そこに弊社の費用対効果への心を感じますので、全く、嫌な気は致しません。
これからも、ご遠慮なく、どしどしご意見をお願い致します。
それらを、他社よりずっーとリーズナブルな料金でしていだたいているのですから、凄いと思います。
おかげ様で、このようなご時世でも競合他社より勝ちぬけており、弊社自体のリピート顧客さんも、新規のお客さまも増え続けております。
今も今後も、色々とご相談させていだたくと思いますが、何卒、よろしくお願い致します。
末筆になりましたが、ご多忙の中、お身体、ご自愛くださいますよう、合わせてお願い申し上げます。
(サービス業/男性)
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様々な提携先・関係先・外注先とのやり取りも少なくない、のは弊社に限らないでしょう。
色々ありますが、日々、学びを深耕化していきたいものです。
クライアントさんから学ぶことも多いし、提携先・関係先・外注先から学ぶことも多いはずです。
それは気持ちよく学べるシーンもあれば、実に不快感や違和感が伴いつつ反面教師として学ぶこともあるでしょう。
弊社スタッフは、たまにこぼしていますが、その対応が、予算をだすクライアントさん(つまり弊社クライアントさん)のことに親身になっていない。
何度も業務発注しているのに、お役所のような感覚?で通り一辺倒の姿勢に思える、というのです。
配慮ある対応を普通にしていただける先も数多くあるのですが、それだけに、ずさんな対応をされる先は目立つものです。
確かに、こちらが気がついてあげなければ何度も似たようなミスをするし、その分、こちらの細かい仕事が増えるばかりで、何を考えているのか疑問に思うことはあります。
場合によっては、そのミスが要因で一からWEBサイトに関わる設定や印刷がやり直しになることもあると、納期に悪影響するため、安易におおらかに対するわけにはいかないものです。
何といっても、予算をだすのはクライアントさんであり、弊社の責任で委託先を吟味し、仕事を回しているわけですから。
いくら仕事を発注するのが弊社とは言え、他社のことなので事実以外、悪く言うのは品がないことですし、そうではなく、ここで顧客満足や顧客ロイヤリティを、よく考えて学び取りたいものです。
但し、自社の対応の見直しが甘い企業が意外と多いのには驚かされます。
一社・一業種のことではなく、複数に渡ります。
関西人と関東の人の違いなのかもしれませんが、仕事に「ココロ」がないように思える比較的傾向でもあるのでしょうか。
勿論、心ある仕事をしていただける関東の人も多いです。弊社と10年の付き合いになる企業さんも関東にあります。
釈迦に説法ですが、例えば、「人間のすること。(だからミスする。)」とは言っても、人間だからこそ使う人間(クライアントさん)のことを、再度、よく考えてあげて、顧客ロイヤリティを高めていただきたいものです。
自分たちがいただいている売上はエンドユーザーが必死に働いたお金。それが自営業者なら、必死の努力で獲得したお客様からいただいたお金。それが回って来ているに他なりません。つまり軽くはないのです。
仮に、1円でも100万円でも感謝です。
ミスがあるのは仕方ないことでしょう。
しかし、その謝り方で誠意があるかどうか見透かされます。
その感謝を忘れたら、仕事も楽しくないでしょうし、ミスを注意されても、ヤケ酒のネタにしかならなくなり可哀そうなことです。
「ウチは低価格で質の良いものをだしているからOK。」だけでは、旧時代の遺物の考えです。
今は、低価格かつ質も良く、かつ対応の気持ちの良い会社、そのような会社が勝ち抜いていく時代です。
並大抵のことではありません。
弊社もマダマダと常に自戒と見直しの毎日です。
論理立てられた内容や手練手管のテクニックばかりで、顧客満足を考える前に、何より、根本的に社会の一員としての感謝の心。
それを忘れないように努めていくならば、自ずと配慮不足によるミスは減っていくでしょう。 そうでなければ配慮不足が増え、クレーム要因となり、益々、心にゆとりがなくなり、悪循環になるかもしれません。
人の感情を大切に考え続けていけば、リピーターは容易に増えるのものですし、客単価も上がり、口コミも起こりやすくなり、新規顧客獲得にもつながる可能性が高まります。
これがダイレクト・レスポンス・マーケティングの根幹です。
そこに良い商品やサービス。
そして、営業スキルがあれば、鬼に金棒となっていきます。
その積み重ねで顧客ロイヤリティが上がっていくのです。
質の良い商品・サービスを提供している企業は、是非、そのことばかりに溺れずに、感謝の心を共に考え続け、よりよい経済活動と社会のキャッシュフローを共に創り続けたいものです。
そうでなければ、顧客というものは、知らず知らずこぼれおちていきます。
それこそ、掴もうとしても滑り落ちていく砂のように・・・。
放っておけば蒸発してなくなる水のように・・・。
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エンボス加工等、特殊加工の名刺印刷が可能で、継続的に誠意ある対応をしていただける事業所様を募集いたします。
★ まず、リーズナブルさから検討していきますが、クオリティ・正確さも厳しく求めますので、納期スピード★も含め、その兼ね合いで検討させていただきます。
企業形態や規模等は問いませんが、良識にのっとり誠意、人間味ある対応をしていただける先であることを望みます。
万が一、印刷ミスや大幅な納期遅延など人間のすることですから発生したとしても、その際の対応に誠意が欠けると感じたら、仮にお安い料金でも、以後の受注は見合わせるかもしれませんので、何卒、ご了承ください。
受注検討の折には、一度、用紙・印刷のサンプルをご提供いただければ幸甚です。
該当の名刺印刷事業所様でご対応いただけるならば、【コチラ】より、ご一報ください。
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アフリエイト・システムを解説するサイトは、いまや数多くなってきました。 どこも、素晴らしい解説を行っています。
ここでは、それらのサイトが示してこなかった、広告主であるECサイト側で、勝ち組に入るための鬼に金棒のポイントを記します。
ここで留意していただきたいのは、言葉の意味を知るのではなくて、そこに秘められている、何が大切で、何が基本なのか、どうすればご自身にとって意味のあるものになるのか、を考えていただきながら、読み進めていただきたいのです。
今でも変わらず話題になっているだけあって、アフリエイトを活用し、売り上げを挙げようとするECサイトは数多くあります。
広告主として、アフィリエイト・プログラムを始める前の、最初の注意点は、まず、あなたの現在のサイトを、必ず、再チェックすることです。
広告してくれるアフィリエイトが、あなたのサイトと組むか否かを決めるポイントになることを念頭に置いて下さい。
※ あなたのサイトは、ご自身の商品を販売するのに、アフリエイトに広告してもらうのに、充分な魅力を備えていると思いますか?
さらに差別化を生み出すには、アフリエイトで広告してくれる方が宣伝しやすいように、多くの広告文を用意してあげたり、専用ページをテンプレートとして用意してあげたり、などを行うことで、驚異的な違いを得られる可能性が違ってきます。
クリック保障型広告も、バナー広告も、どうしても広告サイズが固定、という制限は、アフリエイトでは、かなり自由の利くものとして差別化ができます。
忘れてはならないことは、”あなたの売りたい商品の価値を、いかにして、伝えるか”を追い続けていくことがポイントだということです。
そこを最大限、引き出し活用するのです。 そうしてこそ、アフリエイト・システムの醍醐味も引き出せます。
さらに検索エンジン、特にGoogleで検索結果上位に表示されやすくするには、文字情報やキーワードの密度、情報量の多さがポイントです。
(これを検索エンジン・スパムのように、同じ文字を乱立させると逆効果で、検索エンジンにブラックリストとしてチェックされ、そのドメインでは二度と検索エンジンに登録されなくなります。)
スパムではなく、広告してくれる人のホームページが、いい意味で検索エンジンに表示されやすくなれば、あなた自身も売り上げにつながりやすくなります。
さらに、広告してくれるWEBサイト管理者(アフィリエイター)も 広告収入が上がり、モチベーションがおのずと違ってきます。
・・・何より嬉しくなります。
アフリエイト・システムとは、アフリエイターの方々と、広告主のあなたが一緒になって作り上げていくプロジェクト・ツールです。
アフリエイトで広告してくれる方に、宣伝しやすいように、多くの広告文を用意してあげたり、専用ページをテンプレートとして用意してあげることは、売り手である、あなた自身が行ってこそ、効果があります。
広告代理店やHP作成業者に高額の費用を支払い委託したところで、カッコいいものがつくれても、売り上げの挙がるものが作れるかは疑問の多いところです。
あなたの商品を誰よりもわかっているのは、他ならぬ、あなた御自身ではないですか。 それに、あなた自身が行えば、その商品のポイントは、誰よりもわかっているわけですし、情熱からして違うではないですか。
繰り返しますが、ただ単にアフリエイト・システムを導入したからといって、カンタンに売り上げが挙がる訳ではありません。
大切なのは、利益ありきと、それだけを念頭においてWEBサイト創りを考えないことです。
あなたのアフィリエイトが、あなたの広告プログラムから利益を挙げれば、それは即ち、あなたの利益であることを忘れないようにしてください。
ここまでお読みいただいて、既にお察しのように、ECサイト側(あなた)ご自身も、脳みそに汗をかくプロセスが重要なのです。
今までも、様々な経緯で、脳みそに汗をかいてこられたと思います。
しかし、効果の挙がる手法を見極めた上でかく汗ならば、頑張りがいがありますよね。
●更なるポイントは、売り上げを挙げるには、広告をガイドのように行うことです。
「下手な鉄砲、数、撃ちゃあたる」は、まぐれでしか当たりません。
前述にも記したように、予算を限界ぎりぎりまで使うものではありません。
釈迦に説法ですが、純利益が挙がらなければ、意味がないですよね。
確かに、アフリエイトを使えば、多くの人が、完全歩合の成果報酬で自主的に広告してくれます。だからこそ、広告主に対して思うのです。
広告してくれる人たちは、当然ながら、あなたほど、あなたの商品やサービスのことは知りません。
だからこそ、その人たちが、広告しやすいように応援することが、あなた自身の売り上げにつながってきます。
実績のあがっているECサイト広告主は、アフリエイトで、広告してくれる人たちへの応援が、多い方です。
広告をガイドのように行う、というのは、ガイドとなる情報を多く用意して、ナビゲーション(誘導)するということです。
訪問者が商品を購入するまでの階段となるステップを、わかりやすく創ってあげることです。 判断材料をステップ式に、できるかぎりわかりやすく提示することが重要なポイントなのです。
単に、「大安売り!! 破格値!! 2本買えば1本ついてくる!! ○○キャンペーン中!! 先着3名様限定」などと売らんかな精神ばかりでは、比較検討が容易なオンライン上では、とうに売れなくなっているのです。
そうではなくて、その商品に関連する、間接的な情報を多く提示するということです。 あなたの商品に関連、または競合する情報を、あえて提示し、あなただからこそ知っている落とし穴をお伝えしてあげるのです。
もちろん、誹謗・中傷、特定の団体や企業の非難などはやってはいけません。
そうすると、場合によっては、自らの首をも絞めてしまいますし、何より楽しくないページになってしまいます。
ただ事実を一般的に記すのならば問題はありませんし、ユーザーが最も知りたいことをお伝えするのであれば、むしろ、いいことだと思います。
しかし、アフリエイトで、多くの見込み客が集まったとしても、あなたのサイトや会社が、購入・成約までの決定打が強くなくては、見込み客を、みすみす逃がしてしまうことになります。
そうなると、アフリエイトで広告してくれる人も次第に離れていくか、離れてはいかなくても、積極的に広告はしてくれなくなります。
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広告手法として考えるアフリエイト・プログラムとは、一言でいってしまえば、「広告」というよりも、自主的な「口コミ活動」を促すためのツールとして考えたほうがわかりやすいでしょう。
個人や企業のサイト(アフィリエイト・パートナー)と、ECサイト(広告主)とが提携し、様々な形のリンクによって、見込み客を、ECサイト(広告主)へ誘導する手法です。
訪問者がその広告リンクをたどって、 あなたのECサイトを訪れ商品を購入したり会員になると、その成果に応じて 、広告をしてくれた人に報酬を支払うという:成果報酬型の広告プログラムです。
報酬体系は購入金額のほか、資料請求件数ベース、クリック数ベースなど、様々な設定が可能です。
アフリエイト・システムでは、確かに、バナー広告やテキスト広告、クリックがあるといくら、というクリック保障型広告がありますが、それだけではなく、アフリエイト・システムを広告手法として利用される場合は、成果報酬型を選んで用いることを 、オススメいたします。
これは一見、クリック保障型広告やバナー広告と似ているようですが、何より、成果報酬型ということが大きな違いです。
アフリエイト・システムは、主要都市の中心部に 、綺麗で立派なビルを構える、有名な大企業独占の売上増進手法とは限りません。
または、地方で大看板を張る企業占有の売上増進手法とも限りません。
地方の中小・個人事業主でも、よい商品・サービスを持っていれば、強力に全国展開も可能な売上増進手法です。
言い換えれば、潜在・既存顧客でもある多くの一般・WEBサイトの管理者を、1つのチーム化としてしまうツールです。
あなたの商品・サービスを宣伝するための自主的な口コミを喚起し、売上を促進するための販売店としてチェーン化する 、ということが、今までのインターネット広告とは差別化された効果を生み出す違いです。
さらに有料だけに、ASPサービスであれば、広告してくれる人が既に多く登録されています。
広告してくれる人を探す営業の手間・時間がかかりません。
大切なのは広告してくれるアフリエイトに売ってもらいやすいような広告文や情報源を、多く用意してあげることに集中することが差別化のポイントです。
それが効率的に行えるようにASPサービスの利用は、独自にシステムを構築し管理する専任の技術者を置けない場合 は、実に助かります。
広告出稿感覚で利用できるのもポイントです。
繰り返しますが、これらの開発費、営業経費、人件費を考えれば、アウトソーシングは有力です。
何よりスピードが違います。ご存知のように事業の成功の鍵は「スピード」です。
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「自社利益が上がっているから、他社と組まなくても良い。」、または、「自社利益を挙げるのが大変で考えている余裕がない。」と言う人がいる。
確かにそうだ。もっともだ。
だが、これはビジネスマッチングの効果を舐めていないか?
まず、このご時世、いつまでも今の枠のままで大丈夫なのか。
まさか、「ウチは10年後も今のままで大丈夫。」なんて言う起業家は皆無だろう。
売上を上げ続けるには、今まで以上にボーダレスな動きが求められる。現在、保有しない経営資源を、自社の力だけで補完していけるか、となると、有効な他社と手を組む取り組みは、今まで以上に必要になる。
信頼できる起業家同士、互いに補完しあい、アライアンスプロジェクトを通じ高めあっていくアクションは、とても価値がある。
自社は何よりも大事だからこそ、更なる拡充・拡張をはかるため、思考をブレークスルーさせようではないか。
売上だけではない。
売上の前に起業家としての資質を伸ばす取り組みも重要だ。
売上は、その後についてくる。
ファッションではない品性や感性を育てる心構えが大切だ。
経営ソースだけではなく、自社内や同業、取引先には言えない悩み・苦しみも相談できる相手がいると、心強いではないか。
これは人生の宝である。決して、一朝一夕に創れるものではない。
引退してからも付き合える人間関係を目指したい。
単に仲の良い呑み仲間というだけでは、なかなかそこまでいかないのではなかろうか。
私は、本当に相談しあえる仲間とは、何かしらビジネスを通じて分かりあうことからできる、と思う。
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